VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U -25ページ目

VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!


コンニチワ!

四式バターナイフ(VOLV新作)の
成長記録でテンションアゲアゲですが
一方で、プチぎっくり背中~本格的な
ぎっくり腰にトランジションして、
🧦を履くにも悶絶する日々が続き、
良くなったと思いきや、なんだか本調子まで
回復しない日々を過ごしております😅


特許スーツも着れないまま
いつの間にか白いものが空から落ちてきて
すっかりセミドライなんならブーツの季節感🌨️

海から離れた冬の夜長を有意義に
SURFIXERとのリモートSURFIXは健在👍

@👤T2


質疑応答の内容がもはやビギナーに非ず。
Aクラスファイナリスト~Sクラスの濃さ。
自身のサーフィンを考えて分析して整理する事で
大きく変われますね👍



ラ・フランスみたいだけど違って
新潟の高級果実
『ル・レクチェ』
高級🥭並の価格でしたーガーンェエー
SURFIXERが多数在籍する
新潟のSOULOVEさんからサプライズ🎁
熟成を見極め
🍽️美味しく頂きたいと思いますラブ
ありがとうございました🙏



コンニチワ!

前blogに幅の事を書いたので因みについでに。


ライダーの板(マンダラ)デス。
萎縮した感じに見えますがコンケーブです😆
この板もセンターは


19 5/8"あります。

20"が今回の🆕四式バターナイフです。


ずいぶんと幅が有るなと感じますよね?
僕も以前は48cm前後を基準にしてました。
ですが、VOLVシェイプは軽快なのですバレエ音譜
感覚的には50cmの幅でも47cmな軽さ。
まー、確かにフロントフッターで、前足の足首を
ぐりんぐりんいわして漕ぐフルレール使いな
タイプのサーファーには余剰かもです📏。
基本、サイズが出た時には大方テール操作だし、
マッシーな場面で踏み込むなら幅は
アドバンテージだと感じています☝

そしてアウトラインのカーブが強い板は
見た目と裏腹に動きます。
細身でカーブが緩い板はアウトラインより
ロッカー操作が求められ、
ダブルコンケーブは細身の板でも振りやすい様に
デザインされたと記憶しています。


先に書いたテールの絞りは細くするより
カーブを与える考えとなります。

SURFIXに絡めますが、乗り初めは
ウントモスントモ言わず動かせなかった3輪も
後ろ足舵を覚えるとスイスイ動きますよね😊
今なら幅の有る板も抵抗なく乗れると思いますし、
逆に考えると、センターワイデストを
踏んで、押し返しを使うフロントフッターでは
無くなるので、全体的な板のボリュームは
増した方が適正となります。
そうするとレールなんかが肝になったりして
板をカスタマイズしたくなるものです😁

それがオーダーですね😉



寒がりな、中1ARU君。
今からフル装備。
真冬どうすんのさ?








板をオーダーする際には必ず書きますよね。
ショート乗りに48cm基準て、ありません?
僕世代には
長さ5'11
幅48cm
厚さ5.7cm
そんな誰かが制定した目安がありました😄
まー、オールマイティなDIMSではあります。
20年位前?確かケリーがスナッパーの試合に
持ち込んだ板がラウンドノーズ気味で短くて、
それでスゴいサーフィンするもんだから、
もっと短くていいんだって時代が来ましたよね。
それから5'10の壁を破り板は短くなり
幅を持たせる方向と平行してミニシモンズとか
FISHのカレントが起きたりしました。
で、短く幅を出しても回転性能はマストな
ショートボードですから、VOLVとしても
短さと幅(テール)の限界数値を探る為に
オーダーしたのが


実質テール23cmあります。
それまで僕の経験値では19cmのチョップが
動くショートの限界数値だったのですが…
↑この僅か5'5しかない板は19cmのチョップより
バッコンバッコン動く訳デス😲
しかもテールが波に咬んでる感覚が乗っていて
フィールSOグッドなのです👍
短くクアッドだから故意に抜いて流すも自由👌
テールだけじゃなくて、長さ、幅、厚さ、
クアッドの可能性、全ての概念を更新した
メモリアルボードでもありました😊
浸水式の日だったか、ライダーに貸したら
ニーパッド食らわしてボトムに穴が空きました😭
マッシーなコシ波だったけど、それだけ
ハッスルしちゃう板って事でしょう。

シェイプサインに2015 6月とあるので7年経過。
このテール幅を参考にオーダーしたのが!



21cmのテールエンド幅にしました。
↑上の23cmより若干狭くなり、ウイングも有り、
クイックな方向ですが、ムーン気味の切り込みを
4cmと深めに設定したので、程よい
引きずり感を狙いました🎯

そんな感じでテールエンド~ウイングのタックを
含めたアウトラインをイメージしながら
センター幅を設定しまして


素敵なプロポーションにシェイプされましたバレエ

↑👀分かりますか?
ノーズからシングルコンケーブを彫って貰いました。
ボトムのデザインは複数要素が絡み合っていて
言葉に出来ません😂
テールエンドは強めVをお願いしました↓


ただのVじゃないのはシェイパーの味付けウインク
その他にも板を調子よくする施しが
写り込んでいますが、キリがないので割愛😅


隅から隅までフルオーダーメイドで作る板。

今回のフルカーボン仕様を他社でオーダーしたら
ハウマッチ?💴
ま~、20諭吉はくだらないと思います。
それに加えこんな特殊なボトムオーダーでも
VOLVなら格安で提供デキマス😉

ハッキリ言って無双😋チョキ









以上スクショでごめんくさい😄

こんな日本の片隅で細々展開している
ミョーにこだわるVOLV THE BOARD

だけど世界が認めるシェイパーと
こうして仕事が出来るんです。

そして、その仕事は世界に発信されます。



今回はフルカーボン巻き。
ラミネートもサンディングも並の技術じゃー
成せないんです。だから大手でもEPOXYですら
専門工場へ委託します。ましてフルカーボンなんて
✋😖✋お手上げの代物ですから、限られた
グラッサーに委託しているのです。
それをシェイプからラミサンディングフィニッシュ
最高のクオリティを一貫して仕上げる職人だから
🇺🇸USBLANKSも取り上げるんですね。


この目ですからね、普通のカーボンよりも繊細で
編み目トばしちゃったりしたら…おーっ!

とんでもない集中力ですね。
軽々しくお疲れさまなんて言えません🙊










凄く澄んでキーンと冷えた今朝。
冬の華。
水溜まりは凍てつき。
空はどこまでも青く。
霊峰鳥海は雪化粧。

やー、冬が来たね⛄

こんな景色を見ながら手元の📱で
眺めるのは…


サイコーの朝でした😊