VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U -12ページ目

VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!


コンニチワ!

今日は☀️24℃
正門のMRK
やっぱりホームらしいあの波は
格別デス波
いい波だし天気いいし?ちょーし乗って
3㎜デビューしてやりました。
みんなから今日は水冷たいから寒いでしょ?
言われましたが全然平気でした😊チョキ


VON.MACの特許登録スーツ
INFINITY

着脱には慣れが必要なんだけど
着ちゃえば凄いねコレ!異次元!
肩周りがストレスフリーだから
余分に1ROUND行けちゃいます😁
特許取得は伊達じゃありませんね👍
そんなINFINITY
オーダーも一番人気⤴️
VON.MACは今月末までキャンペーンですよー。

さて海では👤TK8が
ハイスピードからの流し当てを覚えました。
バカ正直にボトムからアプローチするばかりが
サーフィンではないので、変化する状況に
対応する術が技なんだと思います。
波に合わせられたTK8は成長したし
フルカーボンのBLACK KNIGHT EDITIONが
Niceなタイミングで手に入る。
勝負の夏になりそうです😁

中2になった👤ARU
大きなターンを課題にアフターサーフで
スケートSURFIX🔥
今日のスケートは効くよ👍
奴も勝負の夏。

なんか正念場の夏ってサーファーばかりだな(笑)





コンニチワ!


GW×2ですわ。
え?グッドウェザーのグッドウェイブ(笑)

ノースショアでは奇跡の7マイル。
ココには奇跡の7キロが存在するんです。
バラエティに富んだ波に恵まれた
最高の環境です😊
↑に今朝は少しウネリが弱かったけれど
らしいセットも届いてて
インサイドの玉砂利ジャラジャラと
朽ちたテトラにぶち当たる波の音に
初入水の中1👤ARUビビるガーン

普通、中1男子が海上がりに飲むドリンクって
コーラとかアクエリアスとか
レッドブルみたいなもんじゃない?
寒いならココアとかかなー。
でもね、奴が保温ボトルに入れて来たのは


アゴ出汁スープ

見た事ないでしょ、海上がりアゴ出汁なんて(笑)
いや飲んだら旨いけど😅
やっぱり海上がりに先立つのは
爽快感だと思うし。
や、コンソメスープとかなら未だしもよ?

アゴ出汁て

へんな奴~。

まー、変でも
サーフィン上手くなればいいか😁




コンニチワ!




Re公開処刑ごめんなさいね😂

波の使い方
板の使い方

ね。

波は良かったから

ね。




コンニチワ!

今日の波はシフト+サイドウォッシュの曲者。
キャッチが大変だし繋ぎはスキル次第。
割れる波はポテンシャル充分波


分かるかな~、右に左に振ってかないと
棚上げされちゃう波で。だけどポケットを
キープ出来たらインサイドのボーナス有ります。
ハンティントンのアレに近い感じの波!
振って走って走って振って繋ぐもレールワーク。
波が出来てくるまでポケットでストールするも
パンピングじゃなく全てレールワーク。
サーファーのスキルが丸見えのコンディションは
いい勉強材料になりましたねー👍️


あえて公開しちゃいましょう☝
ペラッペラのサーフィンを🙈
本人も気づいていますよ!
ただどうアクションしたら改善出来るのか?
どんなトレーニングが有効なのか?
そしてそれをいつまでに済ますのか?
そこまで追い込まないと変わらない!
この現状からは。


なんだろなー、今日見てても
フルカーボンの推進力はエグいなー。
もう1つ分かったのは
レールを上手く捌けるタイプのサーファーには
えげつないアドバンテージですね👺


やん❤️





コンニチワ!

さて、皆さんは適正浮力をリッター(体積)で
求めますか?
まー、目安にはなりますが絶対でも無い
ですよね?
VOLVはハンドシェイピングなので
リッターは分かりません。
それでは、どうやってオーダーするサーファーの
適正浮力を求めているのでしょう。
いつも乗っているレギュラーボードの
アベレージコンディションでの動画or現場で見て
適正浮力を算出します。
とは言ってもイメージするが正しいですね。
主に見るのはサーファーの乗り方です。
そこで、似たDIMSの似たデザインの板を作れば
間違いなく“調子いい”となります。
ただ、それは現状維持な作りなので
あまり可能性を含まないオーダーになります。
オーダー頂くサーファーのサーフィンを見ると
乗り方の改善点が見える場合があります。
例えば
浮力を嫌うサーファーにはフロントフッター
というか、前足で板をバシバシ叩きながら
乗る傾向があります。
言ってしまえばそれはどんな板に乗っても
板の性能を感じる事は出来ないでしょう。
なぜなら揚力を活かした乗り方じゃないから。
極端な話しになりますがボートを例にしましょう

船外機(スクリュー)はフィンと捉えてください。
他は図のままです。
モダンなサーフボードには主にコンケーブや
チャンネルが施されているので、図の様な
揚力の力を借り薄くてもフローが得られます。
まー、ノーズ側が浮く傾向だと考えてください。
前足でバシバシ叩く乗り方だとどうでしょう?
揚力が働けませんね?
ノーズ側が浮くと押さえ付けなければならず、
それを浮力=オーバーフロートと感じてしまい
嫌う傾向にあるんですね。
そんなサーファーのスタイルを見ると
前傾姿勢で頭を前に突き出すケースが多いので
ライディングを見るだけで判別しやすいです。
せっかく揚力を生み出すデザインなのに
それを活かせないなんて
勿体ない!
オーダーメイドの板を存分に感じて貰いたくて
ライディングスタイル改善を目的としたのが
SURFIXでもあります。

適正浮力は皆さんが思うより増し増しぐらいで
丁度だと僕は思います。
例えば5.7cm→6.3cmだったり。
僕は言いました
“板は浮いてなんぼだよ”
マチャドは言いました
“浮力は友達さ”

…デ~ム、マチャドの方がスマートだ😂
でもま、同じ意味でしょー(笑)


因みに船はサーフボードよりずっと
科学されているので↑船底の文献なんかが
面白いんです。

あ、揚力を受けるとボートの図みたいに
テールが沈み込み、支えが必要になります。


揚力ビンビンのMANDALAには
大きなフィンが機能するので


かなりlargeなフィンを履かせました。
大きなフィンにするとグリップは向上しつつ
ライディングフィールは軽快になります。
そんな目線からフィンを選んだら
より効率的な買い物になりますでしょ👛😉

あー、感覚的な浮力は
センターの厚みより
レール形状が影響したりします。
なので5.7→6.3でも妙な違和感なく、
フィーリングが良くなってフラットセクションでも
止まらずに走破出来ちゃったり。
板はメンドクサイですねー😅
諸々踏まえまして

直ぐに調子は出ないかも知れません。
だけど絶対に現状を打破する処方箋をまぶした
カスタマイズに御座います💁

それにフルカーボンは
適正を出すコツも有りましてね😏👍