★Fatのほう★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!


コンニチワ!

届いた朝はなかなかの波が割れてたそうですが


新着もんだから
それどころじゃありませんで😊


どちらもフルカーボンの
BLACK  KNIGHT  EDITION 
左はデッキにホワイトブラシです。
なるほど両極端な見た目😄
左が5'5のUGLY WAVE TOY 
 右は5'9のBOOGEY MAN


いや~、ディケールからして鬼カッケー音譜
どちらもモデルコンセプトを匂わす粋な
デザインに仕上がったと思いマス。
シェイパーが黒囲みで整えてくれたのが
効きましたねー🎶

さて


UGLY から紹介しますかねー


テールも独創的ですがノーズもね、スパッと🔪
このスクエアーなノーズ、なんか意味あんの真顔
そう思いますよね?
カーブラインをキープしたまま2inch位は
短く収められるメリットも有りますが

ウェイクボードやスノーボード、スケートボードに
両端が同じ様な形状の物を多く見ますよね?
それはフェイキーで滑ったりするのに
都合が良いからなのですが、その都合は
トーション(ひねり)が働きやすいからです。
通常のノーズでは↑みたいなX状トーションは
生まれない形状ですよね。
より強いトーションを働かせるには
テール幅と同じ位が理想なんですが、
そうすると畳みたいなレールカーブの
無い板になってしまい支障が出ちゃうので😅

UGLY WAVE TOY は
至ってパフォーマンスボードなので
レールカーブはマストですから
其なりのスクエアノーズと成りました。
そして幅が広くて厚くて短くてカーボンですから
コレ系の板を沢山作ってきて
フルカーボンを多数乗り込んだ
VOLVイズムを注いだモデルになりますロボット

もちろん良い波でも
でも名前通り、クソ波バスターですから
フルカーボンの強反発にXトーションで
走破性能増し増し。


そのノーズ、シュッとシェイプされています。


テール幅を引きずらない大事な施しが
ウイング辺りからのフリップ!
このデザインも親モデルのButter Knife 譲り。
深いチャンネルも彫られていて
テールも薄いんです。
ノーズテールが程よく薄くないと
トーションも働きずらいですしね。

テールに彫られたスロットチャンネル!
だけじゃなしに、Wコンケーブからの
スライトVも視ようとすれば見えます😆


デモボードなんで
乗ってやってくださいね😃

次回はモダン超パフォーマンスの
BOOGEY MAN を紹介します。