コンニチワ!
届いた朝はなかなかの波が割れてたそうですが

新着もんだから
それどころじゃありませんで😊
どちらもフルカーボンの
BLACK KNIGHT EDITION
左はデッキにホワイトブラシです。
なるほど両極端な見た目😄
左が5'5のUGLY WAVE TOY
右は5'9のBOOGEY MAN
いや~、ディケールからして鬼カッケー
どちらもモデルコンセプトを匂わす粋な
デザインに仕上がったと思いマス。
シェイパーが黒囲みで整えてくれたのが
効きましたねー🎶
さて
UGLY から紹介しますかねー
テールも独創的ですがノーズもね、スパッと🔪
このスクエアーなノーズ、なんか意味あんの
?
そう思いますよね?
ウェイクボードやスノーボード、スケートボードに
両端が同じ様な形状の物を多く見ますよね?
それはフェイキーで滑ったりするのに
都合が良いからなのですが、その都合は
トーション(ひねり)が働きやすいからです。
通常のノーズでは↑みたいなX状トーションは
生まれない形状ですよね。
より強いトーションを働かせるには
テール幅と同じ位が理想なんですが、
そうすると畳みたいなレールカーブの
無い板になってしまい支障が出ちゃうので😅
UGLY WAVE TOY は
至ってパフォーマンスボードなので
レールカーブはマストですから
其なりのスクエアノーズと成りました。
そして幅が広くて厚くて短くてカーボンですから
コレ系の板を沢山作ってきて
フルカーボンを多数乗り込んだ
VOLVイズムを注いだモデルになります
もちろん良い波でも
でも名前通り、クソ波バスターですから
フルカーボンの強反発にXトーションで
走破性能増し増し。
そのノーズ、シュッとシェイプされています。
テール幅を引きずらない大事な施しが
ウイング辺りからのフリップ!
このデザインも親モデルのButter Knife 譲り。
テールに彫られたスロットチャンネル!
だけじゃなしに、Wコンケーブからの
スライトVも視ようとすれば見えます😆
デモボードなんで
乗ってやってくださいね😃
次回はモダン超パフォーマンスの
BOOGEY MAN を紹介します。








