★Thoughtジェネレーション★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!







全てEPS。ストリンガーの材質だったり
ストリンガーが無かったり、最新のカーボン
テクノロジーだったり、10数年前には
世の中に存在しなかったマテリアルと技術で
造られています。
僕もレトロなウッドのキールフィンに興味を
持つし、古い板のフォルムに魅せられます。
でも、重ステで手回しウインドウで
エアコン無しのマニュアル車にあえて乗ろう
と思わないのと近いのかな?乗るなら
レトロチックでもハイブリッドの板がいいニヤリ
先日ラジオで有名な料理人が
"料理人にとって重要な仕事は食材を
探す事なんです" そう話してました。
オルタナティブと称される時代に、今と同じ
材料や機材が存在したとするならば
シェイパー達はこぞって試行錯誤しながら
最良で最新の板を造ったと思うんです。
VOLVのシェイパーは最新マテリアルを試す
モニター的な役割として業界最大手から
依頼される存在です。僕も昔から見ていて
今でこそポピュラーな素材を古くから採用し
最良の工法を確立してきた事を知っています。
例えばVARIALフォームを日本で最初に
シェイプしたのも彼等であり、そのインプレ
経緯が有るから現在日本で展開されています。
最良の材料を探す重要性は料理人に限らず
大工やシェイパー、クラフトマンに求められる
最も重要な素質なんだと僕は感じています。
それは販売する側も同じではありませんか。

同業の方とあるアイテムについて話した時
"うちは○○しか扱わないからさ"
そんな返事が返ってきました。
長い付き合いでの信頼関係は大事ですが
お客さんの立場で考えた時に、時にそれは
閉鎖的ではないかと思えるんですよね。
ネットで何でも手に入る時代です。
サーファーにとって末端の小売りSHOPも
沢山の優れたアイテムが買える
セレクトSHOP的な形態への変換が求め
られている様な気がします。
僕は小売りSHOPも営みつつVOLVとして
サーフボードブランドを持っています。
板に絶対の自信が有るからこそ
フィンだったりwax等のアイテムにも
こだわって最の高をユーザーさんに
提供したい。だから欲しいアイテムを
展開する商社が有ればコンタクトしディーラー
契約を結びますし、魅力が感じられなければ
付き合いが長い商社から仕入れる機会が少なく
なります。扱う商品に妥協はしたくないので
仕方の無い事だと思います。
小さな規模のくせに生意気言ってますけど
そこはこだわります✊
それに板に乗るのはサーファーだから
身を包むwetだって最高の1着を着て
快適にサーフィンして貰いたい‼️
それぞれにオサレ心も忘れたくないし
高いより安くて良い品を並べたいんですウインク
一般のサーファーが望む事で珍しくも
ない事なんですけど、僕なりの
ジェネThoughtだったりします😅

板がEPSに変わったりカーボンコートされた
曲がったフィンを履いたりしてるけど
レトロな時代と何も変わらないのは
波に乗るサーフィンが楽しいって事😊👍
昔も今も根本的なとこは一緒ですからサーフィン

近頃は新しい板の開発が楽しくて楽しくて爆笑
コンセプトからイメージが沸いて
モデル名が決まりました!
僕的にはなかなかNiceなネーミング
いい感じのモデルロゴを模索なうです👌
さて1号さんは誰になるか❔
ってか僕が欲しくてシカタナイ酔っ払い音譜

どなたかオーダーツゲダーしませんかデレデレあせる