もう20年以上も前になりますが
当時乗っていたシェイパーの絡みで
ラホヤに行った際、ウィンダンシーラッツ
というローカルクラブのアダムとジャクソンに
連れられて、有名なウィンダンシーで
サーフィンする機会に恵まれました。

サイズはカタアタマ位だった様に記憶して
いますが、見た目の波の良さに反して
板が前に出ない、走る前に弾かれて
苦戦を強いられました😅
テイクオフが圧倒的に遅くリップに飛ばされる
みたいな感じで、余裕が無い!
ラインアップを見ているとロコ達は余裕で
テイクオフを決めているのに何故?
海から上がって、板をチェックした彼等は
"板が薄すぎて負けちゃうんだよ"
そう言うんです。サイズがあってパワーが
有るなら薄めの板が寧ろ良いと思っていた
のに、彼等の板をチェックしてみると…
体格の割りにずいぶんとボリューミーで😳
そんな板は一般的な日本人の脚力じゃー
抑えきれないし!当時は人種を言い訳に
したりしましたが、その後のオルタナブーム
に乗っかり、初のFishを造り乗り慣れると
もっと浮力が有った方がいいかなと
思えたりしてきたりして😚
近頃もオーバーフロー気味と思える様な
センター厚めの造りを愛用していますが
サーフボード全体を通して見れば
寧ろアンダーフローかも知れません☝️
マシンシェイプならリッターが分かりますが
ハンドシェイプなので数値化した立体を
把握するのは出来ませんから勘ですけど(笑)
パフォーマンスタイプのデザインでも
ボリューム増し位に設定してレールや
カーブで動きの軽さを仕上げれば
テイクオフは早いし動く板に成ります👍
数値がシャープな板が動く説は過去のもの。
↑このバンブルビーは最大幅が約49㎝。
数値だけで判断すれば随分広い。
でも全体のカーブで見たらそこまで幅広に
見えませんね☝️デザインですよね~😊
個人の用途に合わせカスタマイズするには
様々な施しが必要ですが、それを得意とする
フルカスタムハンドシェイプがVOLV。
板に妥協したらダメです!
理想を叶えませんか✊


