★収穫の(秋)の夜長★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!




連日連夜、↑の様なサンプル画像を交え
LINEでコーチング作業に追われています爆笑
分からないから聞かれてるので、聞かれた
内容を分かりやすく伝える事は自身の勉強に
成ります。教えるという事は教わるという事。
そんな教えがあった気もシマス。

そんな質疑応答の中に板のデザインに関する
部分にも感心が湧いてきたりして、
「それで俺の板はこういう形なんですね!」
そんな違う視点から僕の努力に気づいて
貰えたりする場面もあります。
ディケールのCOLOR以外は全任せの
オーダースタイルなので、当然カスタマイズ
しますが、乗ってなんぼなのでデザインの
うんちくは聞かれたら答える程度で殆ど
説明していないんです。
あ!このブログには飽きるだけ語ってた(笑)
ついでだし例えば?(笑)



レールです!
1番上の画像でも分かる通りレールがターンを
作ります。基本、VOLVの板はフラットデッキ
からのダウンレールですが、フラットデッキは
加重する際に踏ん張りやすくレスポンスに
優れます。でもそのままレールまで平らに
すると蒲鉾レールになり波面に弾かれやすく
ターンが大回りな傾向になります。
弾きを有効に活かした小波用なら有り
ターン時にはレールも支点の役目を担うので
波に食らいつく必要性がありますね。
ダウンレールからフラットデッキには段差と
言いましょうかステップが有るので、スッと
レールを入れやすくドライブさせたい場面では
厚いレール部まで加減してプッシュ出来ます!
そんな時に通常のドームデッキだと指で
グラブする感じに力を必要としますが
フラットデッキなら、つま先カカトへ楽に
体重を乗せられます👍


このキメラはセンターが窪んだ形状なので
分かりやすく言えば "ランニングシューズ" 
人体工学的?足の指は反ってますよね☝️
フラットデッキより人体工学的な形状デス。
センターが窪んだ特性上、レールにボリューム
を持たせ浮力を確保するのですが、超蒲鉾な
レールになれば人体工学レスポンスも
台無しです。そこで断面イラスト↓

こんな感じでダウンレールしています!
ステップエッジ↓


この施しもデッキとレールをまとめる仕掛け
なのですが、そこは実際にテストライドしての
お楽しみにエルモ

秋の夜長を有効に過ごしましょうねー👋