コンニチワ!
新しいブランクスがリリースされると
ブランクスの特性を活かし最適な
フレックスSYSTEMを生み出そうと
躍起になるのは世界共通ですね🌏
商売的な背景より技術者として
革新的なSYSTEMを編み出したい。
だと思うんです。
でもま、資金力のあるカンパニーは
実験費用もね、色々試せそうです😅
到底大手に叶わないドメスティックな
VOLVとしては数打ちゃ当たる方式は
無理なので頭の中で考えに考え練りに練り
自分なりの理論でアイデアを出します💡
世界中の新しいSYSTEMはSNSで見れるので
僕のアイデアがイイ線行ってるのか
どうなのかとても参考になり助かる
と言うか安心材料になります😄
今回のアロードカーボンフレックスは
何ヵ月も前に構築されてましたが
まだ実体が無くて😰
世界のシェイパーが似たSYSTEMを作り投稿
する度に「ヤバい先越される」不安😨
そんな

こんな感じでシミュレーションしてました。
段ボール工作(笑)💦
近いサイズの板をモデルに、段ボール幅は
一応カーボン幅と同じにしています。
各フィンのポジションを考慮しつつ
レールやセンターとのバランス取り。
見た目じゃあないですよ。持論に基づく
バランス取りです☝
カーボンは↓
このカーボンを使った板は保有してるので
バネ感と言いましょうかフレックス性や
強度面を踏まえてのARROWED開発。
センター配置のシングルじゃない
デュアルカーボンの特性も
ストリンガレスブランクス専用で
フレックスを強調させたフレックスSYSTEMが
VOLVの新しい
ARROWED CARBON FLEX
「機能性に優れたものはデザインとしても
美しい」で有れば最高ですがね😆
お得意様オーダーのテールは
Ωテールdesignに決定しました。
3フィンセッティングに合わせて
ちょいと調整入れます😊
自分も乗りたい欲しいと思えるデザインや
仕上がりじゃないとね☝
あとはシェイパーが
解けない魔法で仕上げてくれます😉✨









