
Von.mac2018最新モデルのACLYSを検証。
先ずは細かい部分でも🔎
左上から時計回りに。インナーはネックイン
と同じ感じですが、開口部も広めで楽です👌
負荷の掛かるパーツ結合部にはラバーの
シームで補強されてます。
負荷が掛かり何かと破損が多い股マチ。
パーツのカットを湾曲させ負荷を拡散させた
上にジャージ生地のシームテープで補強。
ネックのシームは伸縮性を優先させ、糸の
解れを防ぐ様にラバーですが、股マチは
より強度のあるジャージのシーム。
擦れや摩耗を考慮しても、すごく考えて
造られている事が解ります✊
カットパーツの張り合わせはボンドで
接着していますが、長い目で見れば
サーフボードのブランクスと樹脂の関係同様
相性ってものが存在します。出来立ては
良く見えても使用を重ねたり時間経過と共に
表れてきたりします。
Von.macではウエット生地メーカーが厳選した
生地との相性が最高の専用ボンドを使用。
写真で分かるかな?しかもボンドはタップリ。
ボンドは通常ハケで断面に塗るのですが
ハケと違うアイテムを使い、塗り方にも
こだわっている事が誘導尋問で判明(笑)
企業秘密なので書けません😄
左下はふくらはぎ部分です。
カットパーツの結合に違和感を覚える
段差がありますよね。
写真は裏側ですが、これが表側でステッチを
入れたら結構目立つのでデザイン的には
好ましくないかもしれません…が☝
この段差が実は着たり脱いだりするすんごい
負荷を分散させる大事な構造なんですねー😏
この様にウエットをじっくり視ると
陰の努力が垣間見れます
今回はfactoryマンでもあるKちゃんから
実際の作業模様を聴けたので
更に深いプライドに感心しました👍
まだまだ書き足りませんが後にしまして
こんなに造りの素晴らしいウエットスーツが
元から安すぎる価格設定✨
しかもキャンペーンなう😆✌
15%OFF
さぁ!迷う必要はありませんね😁
大小2枚のステッカーも付けます💃
