色々あります。
どのテクノロジーもフレックスを
理想に近づける為です。
イメージして下さい。
サーフボードがフレックスするメカニズムは
デッキ側に縮む力が働き、ボトム側は
伸びる力が働きます。簡単にフレックスと
言っても、相反する力が作用しています。
サーフボードの場合、サーファーが押す力は
デッキ面の一部のスタンスに集中します。
反発を受けて板は伸びようとします。
波とサーファーに挟まれて板は大変。
物理的には「力のつり合い」に当てはまる
かと思いますが、このつり合いバランスが
崩れた時に板は折れたりするんですよね☝
つり合いを保つと言うか逃がしているのが
トーション(ねじれ)でもあり、サーフボードは
複雑な要素が絡んでいます😓
そこでシンプルに、サーフボードの場合では
伸びる力と縮む力のどちらが強く弱いのかを
勉強してみたんです。これには法則が有って
意外と簡単に分かりました✋
大手みたいにトライ&エラーを繰り返す
資本が無いので、VOLVとしては事前の
段取りで正法を導く他ありません😅
今までもこんな形でコンセプトを叩き上げて
形にして来ましたが、そこは神の手を持つ
シェイパーが味を調え仕上げてくれるので
ワガママを依頼する次第デス😆💦
それから、伸び縮みの母体であるブランクスに
矯正器具の役割は極力加えたくない点。
それぞれ伸びも縮み率も異なる訳ですから
フレックスをバタつかせたり剥離の可能性も
心配です。長く使えてこそですからね😊
VOLVの🆕テクノロジー
ARROWED CARBON FLEX
ノーストリンガーのEPSブランクスを使い
シェイピングスキルと新しいカーボン
パターンで理想のflex & torsionを
自分のものに
このSYSTEMはどんなタイプボードにも
完璧にマッチするでしょう👌
早く実機が望まれますね😅
完璧なのでどなたかオーダーしませんか❔
アーリーオーダーとして
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