★薄着②★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!




板はガラスクロスを初めとする繊維に纏われて
いますよね。強度を高めたりフレックスに
変化を出したい場合にはカーボン等を使うのは
フィンも同じです。クロスやカーボンも
編み目で硬さや強度が変わるので、ブランクス
クロス カーボン 樹脂をトータルで
コーディネートして上手く纏める必要が
あります。
ファッションコーディネートと似た様に
ボードビルドにもマッチングが有りまして
相性の良し悪しが存在します。
ミスマッチは板の性能だけじゃなく、造りの
欠陥に繋がるので、実験テストが欠かせない。
これにはクラフトマンシップが問われます。
完成された板を手にするサーファーには
なかなか見知る事がない裏方の仕事ですが
その成果は板に乗り時間経過と共に表れます。

シェイプの良さを決めるのはグラスワーク
次第だと言われるのも理解出来ますよね。

薄着でも組み合わせ次第で交響曲の様に
増幅効果を出せるハズなんです❗

過去に量産ボードですが、これは面白い!
確かにフレックスを感じる!そう感心した
テクノロジーのボードがありました☝


SURFTECHのウルトラフレックスでした。
今思えば初めて乗ったストリンガレスEPSが
このサーフテック社のULTRAFLX。
両サイドのグレー部分が硬質PUで、説明の様に
バイアクシャルクロス巻きが特徴でした。
これ本当によくフレックスします👌


何処かの試合でジョシュカーが↑に乗り
観てたらバッコンぐるぐる調子良さそうで
変わった板だなと思ったらULTRAFLXでした。
その後しばらくして日本でリリースされたので
未だプロトタイプだったけど調子良いからって
ジョシュが持ち出したんでしょうね😁
試合で使ってた板はノーディケールでした。

当時のメーカーさんが良くして下さり、このULTRAFLXは3モデルに乗りました✌
今も2モデルをキープしていますよ。
調子は良かったんですが…ディメンション指定
や、細かなオーダーが出来ないんです😔

ただビッグフローターのランディング等では
ボヨヨンしながらもスープの前に出るので
レールにパワーエレメントを与えた
ストリンガレスは大いにアリだと確信✊
けど…僕は少し柔らか過ぎると感じるので
これも参考に厚着じゃない薄着の増幅システム
を編み出してみせます💪

なので増幅を感じられる曲(笑)
長いしこんな曲調は苦手な方もどうか
出来ればヘッドフォン🎧で聴いて下さい。
この2曲はゲレンデで聴いても気持ちEです💃