★日本の職人★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!


コンニチワ!

しっかし見事に晴れましたな😄


雪がギラギラ眩しいデス✨
大型駐車場の寄せられた雪の山アルプス。
こんな貴重な晴れの日に
波は
ございません(笑)

さて、アメリカ ハワイ オーストラリア
ブラジルは競技のシーンだけじゃなくて
ボード産業でも最重要地域に違いないです。
ですが、新しい試みだったり的を得た取り組み
なんかはヨーロッパ圏が盛んだと感じます。
世界的には有名じゃないローカルシェイパーの
コンセプトはワクワクするデザインが多く
理論上も正統だったりします。
子供の頃からサーフィンが身近にあって自然に
シェイプを始めた環境と異なり、大学で難しい
専攻を学びサーフィンに触れ人生が逆転した
高学歴のシェイパーがヨーロッパには多い。
「自然の造形である波には人知及ばず
だが人の手で造形する板は最大限の
人知を駆使して取り組む事が可能だ」
高学歴シェイパーのコメント。
いかにもって感じで真面目ですよね😄
数値計算で出来る板には乗りたくない。
ただ、感覚だけで作られた板もやだ。
よいものを作ろうとすれば考えますもんね☝
ノウハウハウツーが浅いなら調べたり
聞いたり科学的な根拠を求めるんです。

ヨーロッパのそのシェイパーは、哲学的な頭と
科学者の眼で板をデザインしていますが
こうも言ってました。
「僕の板で波に乗って笑顔で滑れたら正解だと
思う様にしてるんだ。だって波に乗って笑顔を
造り出す法則なんて存在しないんだから」

ヤベー.カッコいい😚

クリエイターの仕事は自己満足の先の
お客さんの感動までが製作とな😆


日本には職人って文化が在ります。
それは頑固一徹に新しいものを避けるのでは
無くて、取り入れアレンジを加え最良のものを
編み出す日本人特有の技だと思います。
納期だとかコストだとかで日本の職人魂が
絶えそうな昨今です。

VOLVには魂があります
カンパニーは小さくても板は最良で最高の
クオリティーを約束します
モデルから選ぶ以外にもVOLVだから可能な
完全オリジナルモデルを開発して
シェイプする事が出来ます

世のサーフボードが工場が全部が同じでは
ありません。素晴らしい板に巡り会って
初めて違いに気付くんです。
気付かないままマンネリを繰り返すか
冒険して笑顔を咲かすのか。

プロサーファーだって数えられない位の
メーカーを試してますよね❔
探してるんですプロも。
我々一般サーファーも探さないと
見つからないです。
縁がありましたら、宝探しにお手伝い
させてください😊
進撃の1枚を必ず見つけます👍


写真はBumbleBeeモデル 
トランスファイバーフレックステック版💃