★背骨から外皮へ★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!



ストリンガレスEPSボードが主流になる
これからだからこそ‼
 
アラミド

板に採用されているメジャーな繊維は
カーボン/ガラスクロスのハイブリッドですが
なんでアラミドが注目なのか?デス❗


右はリペアで皆さんも承知ですね。中央は
テールの両サイドで使われたりしてますね。
カーボンが織り込まれてるのでクロスより
強度UPの素材です。左がアラミドですが
他の2つが✂でチョキチョキ切れるのに
アラミドはカット出来ません☝
切ろうとしても、刃の間にぐぐっと潜りこむ
感じで容易に切れません。
その弾性から防弾ベストに使われたり
タンカー等の大型船の係留ロープに使われ
たりしている素材です。弾丸を貫通させない
弾性と対摩耗性に優れているスーパー繊維。


板の補強として繊維を考えた場合、繊維の
剛性が強すぎてもフレックスを損ねるし
ブランクスのしなりとケンカする様なら
逆に板が折れやすくなるでしょう。
よって繊維補強の場面では入れる位置、
幅や長さで調整する訳ですね☝

↑では、ウッドよりフレックスするタイプの
ストリンガーブランクスにアラミド。
補強よりフレックス性の増強目的なので
中央をメーンにしたセッティングです。
ノーズ、テールまで伸ばしていないのは
わざと捻るエリアを与え力を逃す目的ですよ😊

EPSブランクスのクオリティに満足の今、
ブランクス自体の高フレックスを活かそうと
ストリンガレスに期待するのはシェイパー
ならば当然なのでしょう。
しかし❗ストリンガーが無いと弱い❗

ちょ待てよ❗アラミドならフレックスを
潰さないで剛性上げれんじゃね⁉
 
ほらキタ アラミドの出番が💃

因みに


ストリンガレスEPS専用で生まれた様な
コンセプトボードなんです☝

時代は背骨から外皮へ。

柱を頼りにしない最近の🏠建築も
そうですもんね。

ストリンガレスEPSに関しては
アラミド含め幾つかのオプションを
考えています😏❇

楽しみでニヤニヤしちゃう(笑)