平塚で頑張ってるU39から、柿の種レールコンケーブの写真を見るだけでワクワクするとコメント頂きました

コメント返信をするときにふと浮かんだWordが 現代版ハイドロダイナミカ でした。
様々なコンセプトを参考に立案したものの、コンケーブのカーブや深さ等はシェイパーのセンスに頼る部分が大きく、経験からのノウハウと冒険心で生み出された全く新しいデザインコンセプトです。

シェイパーも、極端にレール側に寄せたコンケーブが引っ掛かるかも?懸念はあったそうですが、乗ったらなんのその!偉い調子良さでその旨インプレで報告したらニヤっと微笑んだと。
不安の中にも自信を持ってシェイプ出来たドヤ顔のニヤだと思います

では何故極端にレールに寄せたコンケーブが何故に引っ掛かりや貼り付きを起こさないのか?

汚ない図でゴメンナサイですが、理由はDOUBLEコンケーブに設定した事だと思います。簡単に言うとVボトムの様に左右への傾斜が楽なのに加え、レールに寄せたコンケーブ(最深部)が水を捉えグリップします。サーファーの動作や波のリフトする力により、捉えた水をコンケーブが排水溝の様にテールへと押し流します。
つづく