
外側のコンケーブは途中までの溝が彫られています。


ターン時の板を寝かせた時に水を捉え、テールへと水流をトレースする役割を担います。
ウィングから水を捌きつつ、溝のライン上にフィンが立ち整流するんです。
チャンネルボトムに組み合わせられるウィングと似た機能ですね。
このトレース溝は、漁船やレジャーボートのボトムにも見られ、ターン時に水を捉えつつ受け流す効果で設けられていますよ。
通常ボトムよりグリップが上がるので、ナチュラルなスタビライザー機能ってニュアンスでしょうか(^O^)
高級なデザインですね笑!