今日で5年ですね。
当日と同じように小雪がちらついています。
沈下した海底の地盤も、1年で約10cmのペースで隆起しているとか。
自然の治癒力は計り知れないですね。
伊豆の綺麗な海岸にも、もちろん被災した地域にも防潮堤の計画や工事が進められていますが、ある精密な模型でのシュミレーションで、第一波は防げるものの、二波では更に嵩が増し越える映像を見ました。 我々のよく知るバックウォッシュの現象に似た。更には越えた水が塞き止められて、海抜の低い地域へと激流が発生する。
そんな防潮堤の建設は、目に見える安心としての気休めだと、政府も学者も知っての応急処置に過ぎないと感じます。
原発は? この先40年以上ですよ。
現在、秋田県に835人の一時避難者がお住まいです。
5年経て一時避難。
先が見えないうちは確かに一時避難ですね。
追悼