コンニチワ!
さて! 2016年、世界のサーフボード傾向です。
やや長さが出てるものの、6フィート未満で幅は48センチ前後の板がトレンディの様です。
ワイデストポイントを前に設定したデザインが、より小波向けでシングルが深い傾向。
ワイデストをテール寄りに設定したデザインは少しバンプヒップ気味で、ダブルコンケーブが主流。
テールエンドの水捌け処理を考慮したスロットチャンネルと呼ばれる、センターフィン部分のみの、短く浅いチャンネルも結構見掛けます。
このデザインはテールエンドに足を置けて、しっかり踏み込める場合にはグリップもドライブ感も向上しますが、そうでない場合にはフラフラ感やスカスカ感が目立ちがちです。
テールのデザインは本当にシビアなので、僕はあまり推奨しません。
つづく