
写真は、ライダー4N8が離さない絶好調モデルのブル子。

こっちはリタッチされたブル子。
大きな改良点はテールの絞りによるカーブですが、5'5というレングスに合わせノーズの肉厚やロッカーがチューニングされています。
短くする為の仕様が、長さを出したケースでも機能するデザインにハマった、偶然の産物的ミラクル!
シェイプ段階でも、2名のシェイパーが「このテール良いよね!」と、話し合っていたそうです。
ビルド側の経験から来る、機能するデザインの感覚。乗り手側の経験から来る、調子イイ板の感覚。
この2つのシンクロは、狙ってオーダーした僕としても願ったり叶ったりの出来すぎ(*^_^*)
僕の造りたいデザインをシェイパーが理解していなければ生まれない、超感覚的で曖昧な部分でもありますしね(^。^;)
ブルはライダーも称賛する調子良さで、改善余地なんて無かった訳ですが、感覚的要素が絡むハンドシェイプでわ、嬉しい誤算も。
今回のケースこそマジックが形成された瞬間デス(^_^)v

こんな美しいプロポーションのストックが入荷しますよん♪