リアルドキュメンタリーネタで笑。
風に漂いときどき匂う。
なに下水? なんか腐ってない?
若干、逆ギレ気味に臭さを訴えるここ数日。
台所の生ゴミの処分にダメ出ししたり、娘に靴下替えた? とか過敏な反応を見せる戌年の僕。
時々だけど漂う生臭い匂いは、ただでさえ蒸し暑い夏を不快にさせる。
上半身の日焼けで、皮膚がペペロンチーノ状態なのは家族も知っていて、暇な娘に脱皮を手伝わせていた昼下りの事。
「なんか臭い」 娘が切り出した。また下水か何かだろ! キッパリ返す僕の言葉に、娘は網戸に鼻をクンクン。
もういい? 皮ムキを嫌がる娘に、ありがとうと言いセルフ皮ムキ開始。
その時、歴史は動いた…否! 皮は動いた(; ̄Д ̄)
ヌルっとした感覚で皮膚がドリフトしたのである!パサパサの脱皮と異なるモイスチャーな感覚の指先を恐る恐る引寄せ…引寄せ?
嗅いでみた。
( ̄○ ̄;)今までの臭いの全部…僕でした~。
水膨れで膿んでた液体が匂いの原因。時々、水膨れが破れて膿汁ブシャーな瞬間が匂いの時間。
匂いまではバレていない…皮ムキお手伝いもキケンだから二度とさせない。
また匂ったら下水のせいにすれば誰も傷つかないで済む。
何よりバレたら…寝床を失う。
つづく