そんな意味合い。
V→幅の広いテールに用いられるデザインですが、実際は→∧ですよね(笑)。
コノ、Vのお陰で幅のあるテールが軽く動くのですが、バタバタ暴れやすい特性も。
なので、タック(角)のついたサンディエゴフィッシュ等の、スプリットデザイン言わば抵抗を持たせたテールと相性が良いです。
明確なV→スライトなVが好まれるのは、急激にグリップを失ってフラフラを抑制したいから。
スピードが出てVが強いと、ハイドロプレーニング現象みたいに暴れマス。
簡単に言うと…コンケーブは水を捉えて流す。Vは水を受け流す的な?
最近はコンケーブ~テールエンドがV。コレ主流。
2つの「水抜け」要素が合流する、フィン~テールエンドのデザインは、シェイパーのスキルがガチに表れます。

ΩテールもSLIGHT V♪
完成されたデザイン♪