コンニチワ!
シェイパーのシェイプの色と言いましょうか癖と言いましょうか、カーブラインやレールの落としに結構表れますよね!
その色を、板の体積(ボリューム)として理解すればカスタマーにジャストなフローを割り出せます。
板の浮力・ボリュームは、センターの幅や厚みより、全体的なレールの盛りが鍵になってきます。
そんな訳で自身のもカスタマーのオーダーボードも全て、レール形状と盛り付けをカスタマイズ調整しているんです。
そこには、カスタマーのサーフスタイルやスキルが盛り込まれているので、同じモデルでもそれぞれ色が違うわけなんですね!
オーダー時に、シェイパーともコンタクト出来ずシートに数値を記入するだけならカスタム言いません。名前の入ったストックボードって部類ですかね。
volv.の場合は僕が請け負い、ハズしを無くし当たりにする調整を担います。マテルアルの選択からスキルに至るまで、専門性が濃いので本人が直接コンタクトするよりスムーズで、シェイパーに理解される言葉でオーダーに変換出来ます!
サーファー個人がシェイパーへ直にオーダーするよりもカスタマイズさせ、当たりボードを提供出来る自信があります。
めっちゃ真剣に考えて何度もシュミレートするので、オーダーシートは鉛筆で書き、消しカスだらけ。
相手はシェイパーでも、告白のラブレターな想いで書くんです(^O^)