チャライサーファーだった僕でも、当時の花形サーファーのマチャド ノックス オコーネル ベシェン等がカリフォルニアンなのは知ってて。
サーフィンしてなかったらロスなんて行かなかったと思いますが、僕のサーフィン人生で大きなターニングポイントがカリフォルニアに在りました!
住まいはノースハリウッド。ユニバーサルスタジオが近かったです。海は遠いですよ。
ロス支店でダニエル&スペンサー2人のサーファーに出会いまして、スペンサーはイケスカナイ下手くそでダニエルはジェントルで上手いサーファー!
そこから最低でも毎週日曜はダニエルが迎えに来て海に行くスタイル。
彼の行動や友達に接していたら、サーフィンは趣味じゃなくLIFEだと感じ、サーフィンがとても素晴らしいものだと改心。
ローリング族のチャライサーファーのワゴンは、帰国後セダン(ジェミニ)に変わりました(笑)。
生まれた家がサーフSHOPだとか、親がサーファーでもない限り、サーフィンを続ける事は至難の連続。でも根本にあるのはサーフィンへの憧れや好きって思い。
好きこそ物の上手なれ
僕は今でもチャライ3年分を取り戻すべく、海に通います。