点と線が繋がるのは何も刑事ドラマばかりでも無く。
サーフボードのデザインにも当てはまりマス。
テール部分を例に少し説明しますね!

写真はダブルウイングスワロー。角の点を線で繋ぐと無理の無いカーブが見えてくるハズ。写真のデザインはパーフェクトですが、ラインを無視し角だけ立たせた品も多く見掛けます。

写真は弊社の主力機種MadBullのテール。バックフィンのライン延長線上と、テールの角が繋がっています。

シェイパーのスキルはこうした細かいワカリズライ部分にこそ表れます。
大工さんが製図するように、シェイパーもブランクスの上で構想・構成してくれるから素晴らしい板が仕上がるんですね!