毎度デス。
波が上がらないので高校野球を観てました(苦笑)。
普段はあまりみない地味なシーンですが、6回イニング前のフィールド整備中のベンチをカメラは撮ってました。
そしたらベンチ内の球児が一斉に脱帽し、大きな声で「ありがとうございました」。
何に対しての礼なのか少し戸惑いましたが、そのあとに映った、トンボを持って立ち去るスタッフに向けた礼だとわかりました。
アンパイアはじめ確か皆さんボランティアだったような。
自分たちの夢舞台を無償で整備してくれるスタッフに元気に感謝!
それを見てて、サーフポイントも似てるなって。
近場のポイントは夏場でも駐車料金なんて取られない。だから整備費用を払ってる訳でもない。
自由に往き来出来ちゃう夢の様な環境。
だからこそ、地元の方に感謝しゴミを拾うくらいの恩返しをしたい。大それたビーチクリーンじゃなくて個人で全然いいはず。
それから、普通にサーフィン出来る環境はそのポイントを愛するローカルが築き上げた財産です。
だんだん賑わうサーフポイントです。何か高校球児から気付かせて貰いました。
野球に習って
しまっていこー!