★SDLモデルが生まれた背景2★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!

既存のブル ステルス ワラジそれぞれ日本アベレージサイズに適応型ですが、最も得意な波を敢えて言うならば…ブルはマッシーなハラムネ。ステルスはトロハヤなムネカタ。ワラジはフェイスが張っていればOK。ワラジだけはオンショアの凸凹が不得意。
上のテイスティングはクアッド設定のケース。トライだと少し変わってきます。

3モデルは素晴らしく、板に関しては不満なぞあるわけもなく強度や耐久性を含めパーフェクト。

では何故に新しいモデルを考えたのか?
考えたのでなく、閃いたんです!こんな広いのに軽やかに動くΩテールを味わって。KC3V0044.jpg


広いテールは押しの弱い波でのテイクオフや厚いセクションでアドバンテージを得られますでしょ? ビギナーやガールズサーファーにもメリットです。さ~て広いテールの動きの鈍さとか引きずり感は僕も嫌いでしたが…!Ωテールは別格!
広いテールのメリットだけ!
そのテールにステルスのノーズデザインをブレンド出来たら……(*^m^*) ムフッ♪

このノーズの丸さがまた絶妙でして。



頻度が1番多いだろうコシハラのホームにチョイと出掛けて軽やかに乗る!
気軽にサンダルを履いてちょっとホームへ。

それでSDL(サンダル)と言うネーミングで気軽に遊べるモデルが生まれた訳でした(^O^)