なので同じシェイパーにオーダーしても? 同じ板は出来ません。シェイパーが異なれば更に個性が反映されますし、その色こそがハンドシェイプの楽しみだと思っています。
パトリオットは完全マシンシェイプですが、サンディングの職人、工場が変われば、また色が変わり違う乗り心地になるでしょう。

癖を理解するとボリューム設定がとてもしやすくなります。単純に「長さ×幅×厚さ」の数値データだけでは絶対に割り出せないレシピで凄く重要なポイントなんですヨ。
最高に調子いい板を創る為の裏方のノウハウ?コツ?
その辺もライダーが実験台になりますが(笑)、調子を見る限り上手く仕上がったと自負シテマス。
2シェイパーズの色を理解出来てこその、カスタム。
ボトムに名前がサインしてあるだけではカスタムと言えない。
裏方がいかにアナタヲ考えて思って創るかデス。
多分それをソウルと言うんだと。だから考えて創られたならマシンにもソウルは存在シマス。
親しい友人やライダーに削る様に、全てのユーザーにソウルを込めて。
その役割を自信を持ってプロデュース致します。

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