コンニチワ!
オタクなのでまた板の話になり候う。
さきのメヒコ6☆の試合を観察してても、やはり主流は身長イーブンやや幅のデザイン。
カタアタマのセットが入るコンディションなら幅48cm前後、それ以下の波ならサイズそのままEPSにしたり、48cmオーバーの短めに変えたり。普段テストを重ねたエクイップを使い分けていました。マークが全て同じ位置でも、ストリンガーの違いから板を変えたのを見逃しません笑!
短めで板の幅が増すとコンケーブも深くなり、もはやボンザーと言える類いのも出てきてます。
でもそれはしっかりと加重を与えたターンが出来るプロ用のデザイン。
日本のアベレージにはセンターは深くてもテールにかけてフラットかVが優しいと思います。
デッキはフラットかフラット気味が多くて、レールはソフト。これは幅出しても足裏の感覚を保ちたいのと、EPSでフレックスさせたいのでしょう!
EPSにバイアクロス(斜め織り)も多くなりましたね!この技法の板は僕も1本持ってますが、乗り味は柔らかく凹みに強いです。通常2Ozクロスとの2層のね。
基はドイツの自動車パーツ用に開発されたそうで、ラミネート前はロービング的な細かいファイバー繊維でした。
テクノロジーも少し垣間見えて楽しい板勉です笑!