★傾向★ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!

コンニチワ!

オタクなのでまた板の話になり候う。

さきのメヒコ6☆の試合を観察してても、やはり主流は身長イーブンやや幅のデザイン。

カタアタマのセットが入るコンディションなら幅48cm前後、それ以下の波ならサイズそのままEPSにしたり、48cmオーバーの短めに変えたり。普段テストを重ねたエクイップを使い分けていました。マークが全て同じ位置でも、ストリンガーの違いから板を変えたのを見逃しません笑!

短めで板の幅が増すとコンケーブも深くなり、もはやボンザーと言える類いのも出てきてます。

でもそれはしっかりと加重を与えたターンが出来るプロ用のデザイン。

日本のアベレージにはセンターは深くてもテールにかけてフラットかVが優しいと思います。

デッキはフラットかフラット気味が多くて、レールはソフト。これは幅出しても足裏の感覚を保ちたいのと、EPSでフレックスさせたいのでしょう!
EPSにバイアクロス(斜め織り)も多くなりましたね!この技法の板は僕も1本持ってますが、乗り味は柔らかく凹みに強いです。通常2Ozクロスとの2層のね。
基はドイツの自動車パーツ用に開発されたそうで、ラミネート前はロービング的な細かいファイバー繊維でした。

テクノロジーも少し垣間見えて楽しい板勉です笑!