コンニチワ!動画は2011Lowerのですけど、この波質はMy地域の風が止まった時に
よくあるコンデションです。大きいセットはダンパーチックで小さいと張らなくて
選べば最高的な、利き波が必要とされる状況。入る前の波チェックで「最高じゃん!」
なんて浮かれて入ってみたらば、スープに捕まるОrショルダー何も無くてダメじゃん!
そんなサーファーも少なくない、波コンデションの典型的パターンですよね^^;
HOMEの波はこんな感じだし、アメリカでもこうだし、何処でも見られるイイ波的なね。
乗れる奴は乗れて、乗れない奴はトコトン駄目スパイラルなイイ波の癖波!
僕はinvolve.SURFBOARDSのDesignをこの波にFOCUSしています。
視点を変えて動画ヲ視ると、ダウンザラインなんて無いですよね?
張らない波ではポケットに留まる為にすぐさまカットバック!当てて直ぐカットバック!
不規則なブレイクなので、直ぐ対応出来るようにカーブの連続連続です。
当てる部分は僅かで掘れているので瞬時に急激なターンでトップに上がらなければ成らず
リップ失速後はフェイスが張らないか、そのままダンパーなので対応力と判断力がマスト。
トッププロが転ぶのも難しい証明ですよね!
要点としては、連続カーブをこなせるロッカーと抜けを善くするコンケーブ。
入れやすいけど反発でスピードを乗せたいレールボリューム。
前脚の加圧で加速とFlowが得られるセンターボリュームとコンケーブのバランス。
ギリのスピードでもフルカービングに持っていけるレールカーブとテールはけのバランス。
その他モロモロ。簡単に言うと、テロテロドカンな波質でアクションを重視したり
最後まで乗り繋ぐにはエグイロッカーがベストだと思います!でもバランスは大事!
動画は2011年なので、多くの選手は一般的なパフォーマンスDesignに多く乗っています。
ポケットに留まりハイアクションで点数を出したい選択でキレを重視しています。
この頃から既に、短く幅が広くロッカーはパフォーマンスDesignと変わらない板を
チョイスしていた選手のアイコンは、ケリーとかデーンとかですよね!
EPS仕様も乗られてきた頃ですし、ショートボードプチ革命の変換期だったと感じます。
現在2013年に、この波で試合をやったら選手はどんな板を選ぶでしょうか?
デッキだけ観ると一見ポチャなラインで遊び系と思われるけど、ボトムやロッカーは
最新のチューンがされた板が当然の様にメインでマストでしょうね^^!
動画のトラッスルの試合で選手が多くオーダーするシェイパーが御存じメイヘム。
ポケットで良く機能するDesignが得意だから選手がオーダーするんですね!
彼はボリュームを残したままカーブを強くして、動きと浮力の調合が評判みたいです。
それって上の動画の波にど真ん中じゃないですか!
どんな波にもコレ1本!100%では無いですけどMy地域なら1本で90%は可能かな!
そんなDesignにFOCUSしてマス!
