コンニチワ

昨日は晴天の下、少しの時間でしたが、面トゥル波(ややバレル)でヤレました

砂が動いてきて、スーパーバンクスが形成されつつ有りましたヨ!
5月連休頃には完成される!のではないかな?って僕予想デス!?
少しは期待してCheckを続けてみましょう!更に近辺のPより1サイズ上だったので
これまたイイ傾向です!ウネリが大きめだったら左の根っコから三角波が!
小ぶりなら右側へシフトするウネリ!ロコボーイなら、ここまで言えばどのPの事か
分かったでしょ^^! この辺では一番の決まりっぷりぶりですヨ。
さて!御質問のありましたinvolve.surfboardsのプライスを書きます。
一般的なPU素材のショートボード「130,000円」
PU×EPOXY仕様「140,000円」
EPS×EPOXY仕様「140,000円」
価格は全て税込み表記です。
※6′3までのショートボードでトライフィン
その他4~5PLUGへの仕様や、オーダーブランクス仕様
様々なカスタムはチャージを頂きまして請け負っております。
単純に価格として見れば高いかもしれませんが、それなりのお代を頂くには訳がゴザイマス!
最高級材料しか使用せず、職人が最高の工場環境の中で一貫管理されて造られます。
BOARD自体の造りにも、様々なアイデアと工夫が活かされています。
これらは乗り手であるSURFERの立場から生まれ施されています。
例えばレール。レールはCrashしやすい個所で有る事から、デッキロール・ボトムロールからの
重なったクロスを必要以上削り落とさずラミネートしています。
外観的には判明出来ない造りですが、もしCrashしてしまった時にはその強さを実感できます。
例えばフィンBOX。想像以上に負荷が掛かるこの部位をCrashしてしまい頭を抱えた経験を
誰もがお持ちだと思います。通常のターンでも大きな負荷が掛かる上に、浅瀬での乗り上げや
リーフへのHIT!とても大事な部位なので、壊したくないですよね?
また、フィンBOX周りに波紋の様な筋ヒビが出てるBOARDを見た事がありませんか?
そんなフィンBOX周りにもクロスパッチをラミネートして強度をUPさせています。
通常のRIDEでも負荷が掛かる部位をしっかり補強している造りのinvolve.なんですヨ。
ここまで強度や補強についての造りを述べてきましたので・・・重そう・・・と思いますよね?
それが寧ろ軽いです!材料が良いって事もありますが、サンディングの技術要素が大きいです。
細かい事ですが、BOARDの芯であるブランクスや樹脂の保存環境、硬化もまた環境であり、
それらは軽さや、白さ、強度に繋がるので工場の環境もまた、知られざる大きな要素ですね。
例えばinvolve.を手にした某SURFERが、軽さに驚きました。(ノーマルブランクス2層)
業界人が1層仕様のBOARDを視てとり、その強度に驚きました。(ヒビ割れが無かったので)
業界人が1層仕様のBOARDを親指でググっと押し凹み強度を試してました。(笑)
見た目ではワカラナイ造りのvalueこそinvolve.の誇りです。
確かに価格帯で見れば、世にはマシンシェイプを初め低価格なBOARDが溢れていますよね。
誰にでも財布に優しい価格がいいに決まってマス!
ですが、キチンと造ってあるかどうかは乗って1カ月後くらいに分かってきます。
involve.しか乗っていない(購入した経験が無い)SURFERが、某BRAND新品のおろしに
立ち会ったそうですが、有り得ない凹みに驚いたと聞きました。
「involve.間違いなし!って感じたス!」と話してくれました。
某BRANDが粗悪な訳では無く、そのSURFERはinvolve.基準で見たから、そう感じたんですネ。
曲げない真っ直ぐな造りで提供させて頂く喜びを、感じた瞬間でした。
100%オーダー頂いたSURFERの為のカスタム創り!
オーダーチャージなんてゴザイマセン!
ベースとなるモデルは有りますが、どれも全てが専用カスタムなんです!
是非involve.!


