コンニチワ

DA PUMPじゃないですよ~!
BUMPの話しッス!
このブログが勉強に成りますって読者SURFERも多いので、開講です^^!
BUMP・・・・解かりますか?
テールのフロントフィン辺りのレールから、テールエンドにかけて見られる角の事です。
ボトム側から視ると解かり易いです。
センターからテールエンドにかけて、幅を細くする為に設けられるDesignで、80年代は
ベリーポピュラーでした。
現在のパフォーマンスBOARDには、ハッキリと角の立ったBUMPは見られません。
元々、テールを細くして動きを軽くするコンセプトだったのですが、現在はロッカーが強くなり
急な角が立つ程のBUMPは必要なくなっています。
何故にBUMPの事について話すかと言うと、近頃の最新Designに、このBUMPがリバイバルって
言うか、採用されてきているからです。
数年前までのパフォーマンスBOARDより、明らかに短く幅広が最新Design!
「やや短やや広」がスタンダードを確立していますが、テール幅を細くして回転性を出したい
工夫が、このBUMPなんですよね。
因みに僕は「エラ」って言います。「エラの張ったBOARD」的に使います。
でね!このエラがまた深い訳ですよ^^;
張り過ぎだと、スカスカ感が生じたりして、大きなターンがスタックしちゃったりします。
違和感なくラインをリリースしたいコンセプトで、ダブルウイングが有ったりしますね!
幅広系のBOARDに、僕も何本も取り入れて乗ってきました。
でも只、ザクザク刻めば言い訳でなく、テールエンドの角とラインがキレイにRを描けているか
?って言うDesign的なミソも有るんです。
理解していないシェイパーが削ると、只のギザギザです。
それだけセンターからのカーブが、綺麗にテールエンドへ繋がっているか?がインポータント。
WTサーファーの多くも、この「やや短やや広」で世界を廻っています!
例えばPAT-G(パトリックガダスカス)はニューヨークも!トラッスルでも!現在開催のフランス
でも使っています。波のサイズが出たら、厚さで調整してるみたいです。
昨日のROUND2勝利後の、インタビューでBOARDを診れましたが、間違いないです。
BUMPは強めに角が立っていましたが、他の選手では違ったりします。
そんな「やや短やや広」のパフォーマンスとして生まれたINVOLVE.のDIABLO!
4N8のはエラを張らないタイプで仕上げてみました!
エラの張りで、乗り味変わるんでね!だけど調子イイんで合ってたね^^!
BOARDは安い買い物でも無いし!大切な相棒です!
だから次の1本は、じっくり考えてはどうでしょうか?
SHOPに相談したり、シェイパーに相談したり!どうせなら素晴らしいBOARDを!
是非!
あ!波ガツンと上がりますた^^
明日もハッスル!
HAV GRT WVZ BRO!


