☆THE BUMP☆ | VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U

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ヴォルブサーフボード&ロックサイドの基地から皆さんへ!

SWELL COME SOON!

コンニチワniko-ha-to

DA PUMPじゃないですよ~!

BUMPの話しッス!

このブログが勉強に成りますって読者SURFERも多いので、開講です^^!

BUMP・・・・解かりますか?

テールのフロントフィン辺りのレールから、テールエンドにかけて見られる角の事です。

ボトム側から視ると解かり易いです。

センターからテールエンドにかけて、幅を細くする為に設けられるDesignで、80年代は

ベリーポピュラーでした。

現在のパフォーマンスBOARDには、ハッキリと角の立ったBUMPは見られません。

元々、テールを細くして動きを軽くするコンセプトだったのですが、現在はロッカーが強くなり

急な角が立つ程のBUMPは必要なくなっています。

何故にBUMPの事について話すかと言うと、近頃の最新Designに、このBUMPがリバイバルって

言うか、採用されてきているからです。

数年前までのパフォーマンスBOARDより、明らかに短く幅広が最新Design!

「やや短やや広」がスタンダードを確立していますが、テール幅を細くして回転性を出したい

工夫が、このBUMPなんですよね。

因みに僕は「エラ」って言います。「エラの張ったBOARD」的に使います。

でね!このエラがまた深い訳ですよ^^;

張り過ぎだと、スカスカ感が生じたりして、大きなターンがスタックしちゃったりします。

違和感なくラインをリリースしたいコンセプトで、ダブルウイングが有ったりしますね!

幅広系のBOARDに、僕も何本も取り入れて乗ってきました。

でも只、ザクザク刻めば言い訳でなく、テールエンドの角とラインがキレイにRを描けているか

?って言うDesign的なミソも有るんです。

理解していないシェイパーが削ると、只のギザギザです。

それだけセンターからのカーブが、綺麗にテールエンドへ繋がっているか?がインポータント。

WTサーファーの多くも、この「やや短やや広」で世界を廻っています!

例えばPAT-G(パトリックガダスカス)はニューヨークも!トラッスルでも!現在開催のフランス

でも使っています。波のサイズが出たら、厚さで調整してるみたいです。

昨日のROUND2勝利後の、インタビューでBOARDを診れましたが、間違いないです。

BUMPは強めに角が立っていましたが、他の選手では違ったりします。

そんな「やや短やや広」のパフォーマンスとして生まれたINVOLVE.のDIABLO!

4N8のはエラを張らないタイプで仕上げてみました!

エラの張りで、乗り味変わるんでね!だけど調子イイんで合ってたね^^!

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BOARDは安い買い物でも無いし!大切な相棒です!

だから次の1本は、じっくり考えてはどうでしょうか?

SHOPに相談したり、シェイパーに相談したり!どうせなら素晴らしいBOARDを!

是非!

あ!波ガツンと上がりますた^^

明日もハッスル!

HAV GRT WVZ BRO!