
優しさってなんだろう!おもいやりってなんだろう!考えちゃいませんか?あの日から。
例えば 自衛隊の話し。
自衛官が求められる事態とは、有事等の非常時が常であり今回もそうでしょう・・
彼らが求められる時は、世間が不幸せな時。
憲法違反だとか、兵器なんか要らね~!船が寄港すればあ~だこ~だが常。
被災地入りした1つの隊。その隊長さんのスピーチ。
「我々が必要とされる今は国民が危機にあるからであって、偽善やボランティア的な精神は排除
して任務にあたれ」
そんなスピーチの後で任務へ。
戦地より過酷な状況下で隊員は必死に任務にあたった。
お礼の言葉や激励が聴こえてくる。
甘える事無く必死に任務にあたる隊員の肩をポンと叩くのが、隊長の気遣い。
それを隊員は知っていた。
ある日、捜索していた方の遺体を家族の元へと届けた。
隊員は整列し、掛け声と共に敬礼した。生還させてあげれなかった事に。
それでも遺族は涙で隊員全員の手を取り、ありがとうと応えた。
毅然とした隊長が大きな声で「申し訳ありませんでした!」と涙でぐちゃぐちゃな顔で言った。
隊員も皆涙で申し訳ありませんでしたと続いた。
遺族は自衛官に これからも日本を守ってくださいね そう告げた。
裕福な暮らしに溺れた日本人が忘れかけていた人との絆や思いやり。
眼と眼を合わせて会話する意味。
涙の訳。
大きな道標を示されたと思うんです。
大きな命の犠牲が示してくれた道標をしっかりと歩んでいきたい。
それが恩返しなんだと僕は感じるんです。