がしかし…波が…フェイドアウツ…自然ですから割り切りましょ!ハイ!南風が強まる夕方にもしかしたらユーガッタチャンスの可能性も有るしね!お店裏のオンショア測定用風車がグルングルンと回転して来ました
ripcurl proもoffだったので、オンデマンドを全て観てました。すげ~ね!ツアールーキーもすげ~ね!それで気が付いたのが、何気の流行り?wetの膝下裏の色を変えててる?全員では無いけど多いな=。前からそんな流行りって有ったりするし。女子もそんなでした。ベースカラーも、黒意外が目立つね!板のブラシとコラボってのも多いし、デッキパッチのカラーと同じカラーベースのブラシも多い!何気に診てるでしょ?そういうの割と感ずる僕です^^それからSURFBOARD業界ネタを1つ
シェアを占めていたUSブランクスの閉鎖理由はみなさん承知ですよね?薬剤規制です。厳しい国の決めごとです。これが火種となり、燻ぶっていたEPSフォームが開花したり、建設の断熱材として使われていたスタイロフォームが出てきたり、パラボリック等‥様々な素材が試されて現在に至ります。僕の所見では現在EPS4割PU6割かな~と観てました。これは地域やSHOP、個人の好みも反映されるので、確定は出来ませんけど。フォームの発信地もOZ・USA・BRAZILをメインに多くの国で生産されています。ここで振り返りますが、薬剤がクオリティーに大きく関係する事実。今までクオリティー面でなかなか脚光を浴びずに居た中国やメキシコ等では薬剤の規制が先進国程は厳しく無い事実。そこに腕の立つ職人が降り立てば?満足のいく薬剤を使用し、納得のクオリティーでフォームを生産出来ちゃう?クリーンか薬剤か?どうする?このクオリティーに一番敏感なのはもちろんシェーパー!シェイパーは良いフォームであれば、原産国なんて気にしない。軽く密度が有り、物にバラつきが無いフォームを好みます。rockside≪SURFで最高のBOARDビルドを魅せてくれるCORDELLは特定のブランクス(フォーム)メーカーとガチで組んでいません。アイテムに溢れるカリフォルニアだから出来る事ですが、オーダーが入ると自らブランクス屋へ出向き、メーカーに関係なく、これとこれとこれ!的にチョイスなスタイルなんです。送られてくる物より、自分で厳選したブランクスで削る!のプロ意識でしょうね!その風来坊なCORDELLが最近選んでいるブランクスの中にも、中国製やメキシコ製が!カリフォルニアの有名シェイパー達も、最近の注目は上記の原産国ブランクス!決して価格が安い的ちんけな理由じゃないですよ!そのメヒコ(ネイティブ発音)製ブランクスultralightを使用したnewライン、コンセプトBOARDをビルド中なんです!アウトサイジング済みの写真は有りますが、ユーザー様だけに御見せしてます
お店にランディングした時にド~ンと写真upするので楽しみにしていてくださいね
写真はそのCORDELLとBOARDライン!
