自分の身なりを気にするのは
少しでもあの人に良いと思ってもらいたいから

あの人の周りには可愛い子がたくさんいるから

『私なんて』が口癖の私だから
少しでも自信を持てるように
自分を気にかけているだけ

何が好みかなんて知らないけど

私はあの人のこと何も知らないけど

それでも自分が自分を少しでも可愛いと思えるように
少しだけ気を使っている

正解が分からないから
ふと我に返って

何してんだろう
不毛だなぁって
もうやめときなよ


自分に言い聞かすんだ


聞けもしないのに




そんなに

前みたいな気持ちじゃないけど

やっぱり気になってて

1日に何回も

結構な回数思い出しちゃって

あーまたかって



前みたいな
ソワソワドキドキモヤモヤ

そんなんじゃないんだけど

携帯を開いた時に
あーやっぱりなんもないねって

そんなことばっかり思って


でも私からは追っかけないように
じっとしていようと
そう思って

でも待ってるのって本当性に合わなくて
本当嫌い


出会ったのは夏だった
ものすごく暑くて汗だくで
タオル片手におしゃべりしてたのが懐かしい

あれから冬になったんだなー

顔見るの久しぶりだったから
なんだか緊張して
また逃げる言い訳を考えたりして

そんなこと考えてたら
それ今!?っていうアクシデントがあって
あたしの緊張を取り払ってくれた

冗談を言えるくらい
笑って話せるように
思ったことを話せるように

リラックスタイム

あなたの私生活が少しのぞける
この時間があたしは好き

きっと裏表ないんだなーって
あったこと話してくれる
この時間があたしは好き

またいつこの時間がくるかはわからないけど

もう別にこなくても
この時間があったということだけで
楽しかったですって満足出来そう

思い出し笑いしちゃう
はたから見たら気持ち悪い
そんなニヤニヤのわたし