5月8日6時に自然に目が覚めて、日本にて朝を迎えました。同室の女性達がまだ寝ていました。トイレへ行く途中に料理教室に山本先生、蕎麦打ち関係者-佐藤さんと岩本さんはもう朝食を準備し始めました。すぐに手伝いしたいですが、多少二日酔い気味で、テキパキにできなかった、本当に申し訳ない気持ちが強かったです。山本先生が蕎麦料理教室のため、沢山材料を準備してくれました。特にイエローの好物-茶碗蒸しも手打ち蕎麦とアレンジして、蕎麦茶碗蒸しを朝食の一品に入りました。やや硬めに茹でた手打ちそばを茶碗に入れて、また調味できた卵の素材を注いで、15分ぐらい蒸して仕上げました。見た目は普通の茶碗蒸しですが、下の蕎麦をお箸でかき上げたら、面白かったと感じました。お味は間違いなし、合います。そのほか、目玉焼き、焼き鮭、しじみ味噌汁、白ご飯、かまぼこ、沢あんといった栄養豊富な和式朝食です。朝食の後、さっさと部屋に戻って作務衣に着換えて、8時に蕎麦道場に移動しました。
5月8日蕎麦打ち交流 有漢セミナープラザ-蕎麦道場
やっと夢の蕎麦道場に参りました。いつも山本先生のブログから写真を拝見したけれど、現場の開放感は想像より超えた、こちらで蕎麦打ちできるのは本当に幸せなことです。交流というより、台湾からの私達はあまりレベルがないなので、7名の中に4名が500グラム二八蕎麦を打って、有漢蕎麦りえの会のメンバー達が1対1で、ご指導をいただきました。わたくしは緊張しながら、打ちました。ご指導いただいた方はいつも励ましのお言葉で、そして優しくて教えてくれました。その後、地元テレビと山陽新聞社の取材で、通訳を担当しました。備前蕎麦リエの会の会長-石川さんは2018年山本先生と一緒に台湾にいらっしゃいました。その後、会ったことがないけれど、当時に初めて蕎麦打ちを教えたのは石川さんです。石川さんはわたくしの打った蕎麦を見て、当初あんたの蕎麦の太さがちょうど良かったのに、今は細すぎるんです。その時から、麺が細くなり、心も細くなるかなぁと思います。
5月8日蕎麦打ち交流集合写真 有漢セミナープラザ-蕎麦道場
大体11時すぎぐらい、先ほど打った蕎麦を持て料理教室に蕎麦料理にしました。蕎麦寿司、蕎麦がきの作り方をお教えいただきました。蕎麦がきは本当に美味しかったです。口に入ったところ、舌が優しく包まれたような食感で、蕎麦の香りも口の中に広がってくるほど、デザート系の夫婦善哉のようにしても、もしくは塩気が利くだし醬油をかけても、どっちでも美味しいです。これから蕎麦料理を台湾にも応用したいと思います。
5月8日蕎麦がき 有漢セミナープラザ-料理教室
5月8日蕎麦寿司 有漢セミナープラザ-料理教室
5月8日蕎麦料理-蕎麦豆腐、蕎麦がき、ぶっかけ蕎麦 有漢セミナープラザ
昼ご飯は蕎麦料理(ぶっかけ蕎麦、蕎麦豆腐、蕎麦がき、蕎麦寿司、デザート蕎麦がき-夫婦善哉)になりました。本当に蕎麦料理三昧でした。食べきれなかった蕎麦寿司を弁当箱に入れてティックアウトしました。夜の二次会のつまみになった、時間が経っても美味しく食べられます。蕎麦を食べたら、満腹感があり、消化しやすいけれど、血糖値を保つ効果があります。当初本当にお腹が裂けそうにいっぱい食べたけれど、大体2~3時間後、もうお腹が脹れている感じがなくなります。夏時期が長くなる一方の台湾には蕎麦料理がすごく良いと思います。いつか台湾でも蕎麦料理専門店があるでしょうか。
つづき




