2022年フード台北(開催期間6/22-6/25)が無事に終了致しました。スタッフとして参加させていただきました。設置の日(6/21)も含めて五日間台北に滞在しました。滅多にない機会を与えていただき、関係者の皆様に感謝しております。いろんなことを勉強になったと感じたから。一回だけに言い尽くすことができないので、2、3回を分けて記事にしようと思います。今年台北南港展覧会1館と2館合わせて、トータル780個ブース、4日間の参観者数は昨年12月より上回って、28000人以上になりました。ブースと参観者が増えたというけれど、私の担当したブースを寄っていただく参観者が予想より少なかったということが事実です。このような大型見本市に各出展ブースは出来る限りに見栄え良く設置されました。まるで路上の店舗がそのままで会場に搬送したようです。ブース会場費、設置費と人件費の代わりに4日間の見本市どれだけのビジネスチャンスに繋がれられるという対価はどうなるでしょうかと疑っています。まぁ、必ず金銭的な面から計られず、掛け替えない価値があると思います。
二林鎮の大橋コシヒカリ(お握りの試食を提供した)
タピオカ専門店(タピオカミルクティーを試飲できる)
茶葉の案内所(セールスバーのように色んなお茶を提供した)
遊山茶訪(清朝時代からのお茶農家、歴史であることをアピールする)
台湾有名な調味料「沙茶醤」の会社(いろんな調味料セットと混ぜ麺を提供した)
良いお茶を揃っているみたいです(試飲できます)
お茶を茶粉になる専門会社だそうです。今静岡産の抹茶を宣伝し、現場で購入もできます。
ちなみにこの会社は台南の会社です。
抹茶で応用した商品も展示しました。
開催期間に朝9時に準備、10時から参観者が入場できます。最終日に早めに会場に着いて、各ブースをさらりと巡りました。競争が激しかったなぁ、と井蛙大海を知らずの私はやっと理解できました。こちらのブースの商品に目が留まっていただいた参観者にありがたいと感じました。いろんなところから時間を作ってわざわざ参観にお越しいただいた理由が良い商機になる商品を探している、もしくは何か良い機縁になるかもしれないと思います。ブースを出す会社と参観者が皆様がマッチングを期待しながら、運命のあの人を待っていました。4日間立ちっぱなしの足がパンパンになっただけではなく、頭もパンパンになったようです(笑)
藤枝市のハッピを着てる私(左)とお酒を輸入する貿易関係者(右)








