台湾台南Yellowの幸せ -12ページ目

台湾台南Yellowの幸せ

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台湾と日本との文化を交流したり、
語学の経験を交わしたりしたいと思います。
中国語と日本語を混ぜたっていいし、
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記事のことを読んでくだされば、幸甚に存じます。

台南と高雄の沿海住民には烏魚の卵を塩漬けにして、乾燥するからすみは価値があるので、烏金という賞賛に名付けました。海の烏金はからすみといったら、山の烏金は、菱の殻炭だと思われます。日本ではあまり見かけない菱の実が台南官田で沢山植えています。収穫量は台湾全島の70%ほどです。毎年菱の実を取った後、残る殻が廃棄物になり、他のゴミと共に焼却したら、焼却施設の負担になりました。菱の殻は天然なものだから、違う形に変えたら、再生資源になれるかということを考案されました。1年半ぐらい試行錯誤で開発されました。焼かれた菱の殻炭は空気と水を浄化、土に混ぜると、保水と栄養保つ効果があります。元々厄介なゴミは良い物に変身しました。それだけではなく、開発者は官田区地元の農民達を支援して、この殻炭を土に混ぜて、自然環境に優しい農耕で美味しいお米を作ります。そして生活美学の理念で消臭パックといった関連商品も販売しています。

 

 

台南官田区-菱の殻炭

 

今年4月時に国立成功大学の先生が持続可能な開発目標(SDGsSustainable Development Goals)という意味を含む台南一日ツアーを作成してほしいということを話してきた時に、いろんなことを調べました。そして官田烏金-菱の殻炭ということを見つけました。水道博物館と烏山頭ダムと行程に入って、台南一日ツアーを作成しました。元々5月に開催する予定ですが、台湾国内コロナ拡大で8月末に延期しました。昨日(8/26)順調に終わりました。参加者は台南成功大学だけではなく、台中中興大学、嘉義中正大学、高雄中山大学といった台湾国立大学の外国留学生52名、先生8名が参加しました。

 

外国留学生が興味津々で紹介を聞いています。2022年8月26日撮

 

今回参加した外国留学生はインド、インドネシア、パキスタン、ベテラン、マレーシアといった東南アジアからのです。東南アジアはこれから経済産業発展しつつ、環境汚染もひどくなります。このような経験を沿って、研究論文に入れたり、彼らの母国にも応用できたりしたら、本当に良い事だと思っております。

 

粒を小さく挽いた菱の殻炭の紹介 2022年8月26日撮

 

焼いた菱の殻炭の清浄 2022年8月26日撮

 

集合写真 2022年8月26日撮

 

菱の殻炭の開発者はお金を儲けるという考えより、まず物事全体の問題を見通して、根本的に解決するのは台湾精神の一つだと思います。やれると思ったら、できるまでやる、という考えに改めて刺激されたと感じました。ゼロから、今見える工場まで、色んな人々の応援があったから。開発者は綺麗な話ばかりを言わないで、堅実に菱の殻炭を紹介してくれました。真夏のように汗がダラダラ止まらない日に熱血になります。

 

興味があれば、ホームページはこちらです。