台湾は今国境が開放するまでに、やっと最後の一マイルに入りました。最初聞き慣れない感染者数が更新されたけれど、今はもう麻痺になりました。新型コロナウイルス抗原キットを購入するため、薬局の前に行列できてきました。新型コロナウイルに振り回される長い間に、周りの人が感染者になっても、恐怖なんかもう感じません。ただ長いトンネル出口がやっと見えそうなんですが、コロナもインフル化になりつつ、周辺国の開放姿勢を見たら、何だかイライラしてくると感じます。それに今航空券値段はとりわけ高いです。コロナの前と比べると、少なくとも3割ほど値上げます。それよりこのままで開放しないと、台湾の観光業が風前の灯火になると思います。
台湾産の石臼挽き蕎麦粉で作った
手打ちそば(二八)
ほぼ毎日拝読したブログ記事から、十割蕎麦専門店 10そばのことを知りました。よーじやグループの新業態の店舗として、国産そば粉を使用したこだわりの十割そばをワンコインからリーズナブルに楽しめる「十割蕎麦専門店 10そば」を2022年6月1日(水)、京都市御幸町御池にオープンしたそうです。日本マニアには、よーじやのあぶらとり紙が知らない人がいないほど、有名です。ネット記事を検索してみたら、よーじやの出店経緯の記事に出てきた「脱観光依存」という言葉に興味深いと感じます。もちろんコロナの影響で観光よりの収益が激減になってしまった。リスク分散の面から考えたら、確かにある程度のターゲットは他の分野に移すほうが良いと思います。そしてお店の注文の流れは丸亀うどんと同じのようで、お客様の回転スピートが上がります。手頃な値段で日本国産蕎麦粉で打った十割蕎麦を味わえるって、納得できるお味でしょうか、と興味津々です
トマトと豆腐の炒め物と一緒に混ぜた
混ぜ蕎麦
手打ち蕎麦は日本料理です。出し醤油の濃さが日本風土に合わせて味付けしました。手打ちそばは台湾気候と飲食習慣に合わせて何かアレンジできるかとずっと考案しています。美味しい蕎麦があれば、ちょっとだけ塩気のあるおかずでもう十分だと感じます。専念に蕎麦を啜ると、殆ど他のおかずをつかまなくなります。消化が良い蕎麦をいっぱい食べても、胃にもたれない点が一番良いと思います。経営が難しそうな蕎麦屋がいつか台湾でも増えるかなぁと期待しています。

