台湾台南Yellowの幸せ -10ページ目

台湾台南Yellowの幸せ

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2022年12月3日(土)彰化県二林鎮 感謝状贈呈記念写真 

 

9月下旬台湾水際対策が10月13日から大幅に緩和になるだそうで、全麺協山本先生がすぐにわたくしに連絡した。そして二林鎮鎮長の御意見を伺いました。二林鎮鎮長が全麺協のご参加を歓迎すると返事した。蕎麦イベント開催担当の二林鎮新任農業課長も紹介していただきました。でも農業課長は、蕎麦打ちに関してのことはおろか、二林鎮蕎麦のことも一知半解だと思います。全麺協蕎麦達人が各出費が高騰な時期と余計な移動時間もかけたにもかかわらず、二林鎮の蕎麦イベントのご支援いただきまして、頭を下げて深く御礼を申し上げます。せっかく3年ぶり全麺協の台湾訪問、絶対に成功させたいなぁと思いますが、でも課長の反応で何だか影が差すように安堵できません。場所の選定から、材料の確保までに一々農業課長に確認したけれど、農業課長は蕎麦打ちへの認識がほぼゼロなので、そしてそちら都合のいいことで調整してもらえなかったこともあるし、ついにわたくも最低限必要なことを強調した。後1か月もないのに、今更このような話なんて怒り心頭に発して平静でいられなかった。でも幸いなことに二林農会の楊さんと種教師達です。

 

2022年12月2日(金)彰化県二林鎮二林農会料理教室にて3年ぶりの蕎麦打ち教室

 

わたくしはコロナ禍から殆ど二林鎮に行かなかった、打ち粉を取れる機械を台湾に輸入のため、連絡があったけれど、機械が2021年12月に順調に設置して試運転した後、1年も連絡しなかったと思います。3年間のブランクで種教師達まだ蕎麦打ちしているかと、思い返したら、当初二林鎮で蕎麦打ちをし始めた大体一年で、その後コロナ禍で3年も経った、ゼロからやり直すほどではないけれど、でも一番大事なのはやっぱり種教師達が蕎麦打ちへの熱意を持っているかと一番気にしていました。10月にある日二林農会の楊さんは、全麺協蕎麦達人がイベント参加する予定ことを聞いた、凄くうれしい。山本先生にがっかりさせたくないように、種教師達がこれから追加練習するょ。皆蕎麦打ちする時に愉しんでいると言いました。本当にありがたいお話です。

 

2022年12月3日(土)彰化県二林鎮 蕎麦イベント盛況

 

いろんなことを調整してもらいたいけれど、主催者側の意向に尊重して、イベントが何とか終わりました。改善点がいっぱいありますが、天候に恵まれた、日差しが強かった晴天でした。特に蕎麦花が綺麗に咲いていました。3年前の天気と比べると、良い天気で本当に幸運なことです。快晴で例年並の気温ではない、真夏のような暑さでした。沢山観客が来られて、達人の手打ち蕎麦の技術に賛嘆して、蕎麦達人の蕎麦試食のため、長蛇の列になった、いつかニ林でも手打ち蕎麦もできるように期待しております。気温と日当たり乾燥しやすい環境条件でも綺麗に打ちました。さすが全麺協の蕎麦達人です。全麺協のご協力があるからこそ、イベントが見事に終わりました。

 

2022年12月3日(土)彰化県二林鎮 蕎麦畑

 

そば道場と段位認定ができれば、二林鎮蕎麦打ち基盤が多少固まると思います。二林鎮鎮長がそば道場と段位認定開催を目標にして完成させたいと新聞記事にも報道されました。3年ぶりの蕎麦交流が綺麗な花から幕が開いて、蕎麦が実ることと同じのように期待できるでしょうか。

 

台灣蕎麥主產地 二林將成立手打蕎麥麵道場和認證

ネットニュース-台湾蕎麦主な産地-二林にて蕎麦打ち道場作りと段位認定開催

https://video.udn.com/news/1254028