2022年台湾にての桜花見 | 台湾台南Yellowの幸せ

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嘉義阿里山森林遊楽園区の名木の桜王 2022年3月12日撮

 

3月12日に台南市圍下里の阿里山花見日帰りツアーの添乗員として阿里山森林遊楽園区に行きました。阿里山は台湾にての桜花見の名所として知らない人がいないほど、桜の開花時期にいつも大勢の人々が訪ねにきます。特に今年も日本へ行けないので、その代わりに台湾の桜花見名所を巡ることになりました。 

 

嘉義阿里山森林遊楽園区の名木の桜王 2022年3月12日撮

 

実は3月12日に行った時にはじめたばかりという感じで園内の桜の開花状態は大体3割しかないでした。。副熱帯気候区に住んでいる人にとって、白に近い薄ピンク色の染吉野桜を見えるのは何となくウキウキしています。朝5時に出発し、渋滞なしで大体8時半に着きました。自由に園内観覧、12時に指定のレストランに昼食、午後奮起湖に観光、後夕食して帰る、台南に着いた時にもう夜8時半になりました。15時間も越えた日帰りツアーは台湾人の好みかなぁと、日本では絶対にありえないと思いますが。

 

嘉義阿里山森林遊楽園区の沼平駅にて撮った 2022年3月12日

 

当日に物凄く晴れていました。海抜2200メートルにても寒さを感じませんでした。園内の歩道を早歩きした、汗ばむほど暑いと感じました。桜を見ているときにはじめて日本に行った時の記憶がよみがえました。当時に開花時期が例年より2週間も遅れたそうです。だから私達は行く時にちょうど見頃になりました。日本は、幻で綺麗な国だとずっと思っています。

 

嘉義阿里山森林遊楽園区の沼平駅にて撮った 2022年3月12日

 

桜を切る馬鹿、梅を切らぬ馬鹿という諺より、桜は他の植物よりデリケートで気遣って扱わなければならないとわかりました。阿里山の桜木が高齢で、もしくは病気になったりしまして、開花状態が年々より衰退になってしまいます。100年前に桜王を植えてくれた人はどんな気持ちで植えたでしょうか。わたくしと同じ日本のことを思いながら、会いたい人がこの頃にも花見しているでしょうかと思っています。