仙台牛-ハラミ
2月23日に高雄の和牛賀で旅行エージェント向けの仙台牛試食会が開催されました。このイベントの主催者は宮城県経済商工観光部です。昨年11月に宮城県での知り合いを経由し、日本に送客実績のあるエージェントさんを集めて仙台牛試食会を参加していただくという話が弊社に相談しました。エージェントさんを集めるということが難しいことではないので、弊社の社長より18名エージェントさんを誘いました。めったにないことなので、当日予定がなければ、牛だめではない以上、快諾して参加すると思います。予想以上、牛ダメな人が結構います。でも18名だけなので、参加者リストがすぐにできました。
前菜-サラダとマーラー味牛筋(上)、和牛ウニ玉子焼き(下)
前菜-アワビ甘露煮
今仙台牛は台湾に輸入量が少ないので、販売しているお店が限られています。今回試食会を開催する「和牛賀」というお店では本格的な仙台牛を販売しているそうです。台中でも支店があります。日本産の和牛を販売する焼肉店です。今回いろんな部位の肉を用意してくださった、それにスタッフさんに絶妙な焼き加減で焼いていただきました。
仙台牛に専念して味わいました。初めてこんな風に高級な牛肉をいただきました。部位により、食感が違うけれど、でもどれも脂がジュワッと口の中に広げてこってりしなく、お肉が柔らかいです。宮城県産の一目ぼれのご飯と共に頂くと本当に一目ぼれほど病み付きになります。味付けと言ったら、塩より焼肉たれより、塩昆布が欠かせない重要な役割だと思います。お肉の上品な甘味が引き出されました。
でっかいサーロイン一枚にすき焼きたれをかけてから焼いて、また卵黄を付けていただく贅沢な一品
参加者の中に仙台に何回も行った人が結構います。牛タンを食べ比べほど食べました。でも仙台牛のことをほとんど聞いたことがありません。今回試食会で仙台牛を味わえました。旅行商品造成する時に仙台牛を入れて宮城県の観光資源を組み合わせていただくことを期待できると思います。でもそれより、台湾の隔離対策が緩和にならない限り、日本への観光は机上之論になってしまうと感じます。








