虫に無視された | 台湾台南Yellowの幸せ

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雨天の茶園でバッタが脱皮中

 

台湾コロナ警戒レベル3は6/28までに延長することになりました。旅行部門の仕事が殆どなくなりました。6月の木曜日に有給休暇を取らせていただきます。入社して以来、忙しくて有給休暇が殆ど取れなっかた。今取れるけれど、嬉しい気持ちになりません。でも個人的な時間が増えてこの前にずっとしたいことがやっとできました。別に大したことではない、ただ絵を描きました。もう4年以上描かないので、仕上げた結果はどうなるかと半信半疑で描いてみました。

 

幼稚園時から字を書くと絵を描くのが好きです。紙と鉛筆があれば、本を模倣して、描きました。小学校時に、学校の先生が絵の塾をやっていました。同じクラスの何人かの生徒が参加しました。皆専用の絵の具を揃いました。いつも美術コンテストで賞を取ったので、得意そうな顔をして作品も教室の後ろに展示されました。良いなぁ、私も絵の塾に行きたいなぁ、と当時の私はそう思いました。でも裕福な家庭ではなく、それに絵を習っても、成績がよくならない、却って悪くなる可能性があるといった理由があったので、母さんが行かせなかった。私は絵の塾に行った生徒達の作品を観察して、どう表現するかその描き方を自分の絵に応用してみました。皆が気付いた時から、作品さえも見せてくれなくなりました。その時から私が気付いたのは、絵を描く前にじっくり観察するということがポイントです。母さんは、絵を描くのが非常に簡単だょ、丸いと見たら、丸いを描いて、四角形なら、四角形を描いて、ほら、自分で練習してみろう、とこれだけを教えました。今でも覚えています。(笑)

 

写真であれ、静態の実物であれ、どちらでも描写のテーマになれます。シャッターを押した瞬間に、気付かないことは絵になるかもしれません。私には、素描はいろいろな考えがした結果です。単純にコピーではなく、物体を観察、絵になる条件だけ、紙面に残ります。久しぶりの素描したところ、この虫に無視されたことを気付きました。