通訳デビューしました | 台湾台南Yellowの幸せ

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語学の経験を交わしたりしたいと思います。
中国語と日本語を混ぜたっていいし、
こちらに拘りしないで気軽でおしゃってほしいんです。
記事のことを読んでくだされば、幸甚に存じます。

先週の金曜日から今週の火曜日まで通訳デビューしました。第6回ASIA還暦軟式野球大会が台湾の台南で行われ、私の会社は日本の旅行会社からの委託を受けて岡山県、福井県、宮城県のチームのお世話を手配いたしました。私は通訳として宮城県の「登米友球チーム」を担当し、5日間、登米友球チームと一緒に過ごしました。初日に高雄空港へ迎えに行き、台南のシャングリラホテルに向うバスの中で13名のメンバーみなさんの名前をちゃんと覚えました。私の下手な日本語で一生懸命伝えようとしましたが、緊張しすぎて滅茶苦茶でした。シャングリラホテルに着いた時には「ガイドは要らない」と監督に怒られました。宮城県の方言で「おめ(お前)ボケなす」と「できない人」だと言われてしまいました。初日からこんな状態で、こんな風に言われ、もちろんとても辛かったです。そして残りの4日間どうしようかと悩みました。

 

   上星期五開始到星期二我以翻譯出道。第6回亞洲長青軟式棒球大會在台灣台南舉辦。我們公司受到日本旅行社委託,幫忙安排岡山隊、福井隊、宮城隊在台灣的各項事宜,我被分配到宮城縣的登米友球隊當翻譯。和登米友球隊渡過5天。第一天去高雄機場接機,在前往台南香格里拉飯店的途中,面對球員們記住他們的名字。我用很差的日文拼命想傳達,但太緊張就變得亂七八糟。當到達台南香格里拉飯店時被球隊教練生氣地說「不需要導遊」。還被用宮城方言說我說搞不清狀況,什麼也不行的人。第一天就是這種狀態,當然被這樣說心裡一定不好受,還有4天又怎麼辦才好。

 

同僚たちは流暢な日本語を話しますが、入社してまだ15日の私はそれまでほとんど日本語を話すことはありませんでした。日本語を話すことに慣れないというよりは日本語で話す環境がほとんどありませんでした。同行していた日本の添乗員さんの真似をして話すようにしました。また宮城県の方言も少し勉強しました。そして挨拶をする時にはメンバーの名前をつけることを心掛けました。バスで移動する間、宮城県の方言の話で盛り上がるようになり、登米友球チームのメンバーと少しずつ打ち解けてきたのをを感じました。「黄ちゃん、黄ちゃん」と呼ばれるようになりほっとしました。

  

  同事們都用非常流利的日文說話,進公司15日的我在這之前根本就沒有在用日文說話。與其說我無法習慣,還不如說我根本沒有說日文的環境。只能模仿同行的日本導遊,說了一些話。然後就學一些宮城縣方言。不管在什麼時候,絕對是用人名加上招呼語。巴士移動時間都用宮城縣方言為話題,炒熱氣氛。覺得慢慢地與大家打成一片。他們也會「黃醬!黃醬!」叫著我,讓我鬆了一口氣。

 


 

11月18〜22日(金〜火)第6回ASIA還暦軟式野球大会 関西空港発 台南&高雄5日間 於 台湾・台南

ASIA還暦軟式野球連盟