台南知事官邸1900年(明治33年)に建設され、主に総督が台南を巡視する際の「総督官邸」、皇族巡視の「御泊所」となっていました。本建築には和洋二館があり、洋館は現在の古跡の本体でレンガ建築となっており、2階北東の増築した部分が裕仁皇太子の居住空間となりました。資料源詳しい情報はこちらです。戦後真ん中の入り口の上方に大きな損害があったから、簡単な山形の造形にして代わりました。木製階段手すりを触りながら2階目に上って、天皇がいらっしゃった状態を勝手に想像しております。日本統治時代に戻るようにと感じました。綺麗な建築が今日までに立ってるけど、時代がもう変わったと嘆かわしくてたまらないです。