おはようございます、北海道のMtFレイにゃんです♪
◯年前に持病のため、手術を受けました。
手術をしないと、いつ死んでもおかしくない症状でした。
自分では、まだだいじょうぶ、まだだいじょうぶ、とずっと手術から逃げていたのです。
でも、とうとう、死の淵に立たされたことが重なりました。
やっぱり、生きていたい・・・
手術は嫌だけど、受け入れるしかない
結果、突然死のリスクからは逃れられたけど、
いろいろな制限🚫が待ち受けていました。
ああ、もうトランスなんて到底、不可能な身体になってしまったんだ。
絶望感に襲われました。
でも、長年の願望を諦めたくなかった。
少しずつ、調べていきました。
そして、もしかしたら可能なのかも?
確認するのが、怖かった。
もしかしたら、主治医にダメと言われるかも?
あたし、その主治医、嫌いだったから、
余計に不安でした。
SRS手術受けたいなんて、言えなかったので、
一般的な外科手術が可能なのか、訊いてみたんです。
そしたら、全然問題ないですよって・・・
意外でした。
嬉しかった😊
まだ、可能性が残されていたんだってね。
早速、診療情報提供書を病院事務の人にお願いしました。
それを大事に抱えて、今年の4月、はるばる山梨大学医学部附属病院形成外科と循環器内科まで受診に行ってきました。
ドクターは即答はしなかったけど、おそらく問題ないでしょう、との一言。
その瞬間、そのドクターが女神さまのように思えました😊
女神さまに手術してもらえる日が一日でも早く来るようにと、その日からがんばってきたつもりです。
まだ、いろいろとプロセスは残っています。
絶対にクリアしていきます。
あたしのどこにこんなエネルギーが残っていたのだろう。
自分自身が不思議なんです。
MtFレイの独り言でした👩