エコカーを日伊合作へ、来年の東京モーターショー出品予定
エコカーを日伊合作へ、
来年の東京モーターショー出品予定
2008年6月12日20時56分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20080612-OYT1T00740.htm
シンポジウム「日本とイタリアによる、
よりクリーンでスマートな車を目指して」
(イタリア大使館など主催、読売新聞社など後援)が12日、
東京・千代田区のイタリア文化会館で行われた。
シンポジウムには日伊両国の自動車業界の
関係者ら約170人が参加。
フェラーリの主任デザイナーを長年務めた
自動車デザイナーの奥山清行氏が、
日伊合作の「革新的な未来型自動車」を
開発することを明らかにした。
開発するのは、ガソリンや軽油などの
燃料を使わないエコカーで、
来年の東京モーターショーに試作車を出品する予定だ。
自動車メーカーの制約を受けずに
デザイナーの自由な発想を生かした車を目指すという。
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自動車燃料の値上げ、タタ「ナノ」にとって逆風に?
自動車燃料の値上げ、
タタ「ナノ」にとって逆風に?
提供:インドチャネル
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0612&f=stockname_0612_107.shtml
国内の乗用車市場では、タタ・モーターズが
世界中の注目を浴びる中で10月に発売を予定する
低価格車「ナノ」への期待が高まっているが、
今月5日に行われた自動車燃料の大幅値上げが、
この盛り上がりに水を差す恐れがある。
6月11日付エコノミック・タイムズ紙が報じた。
自動車メーカー各社は、今月5日に実施された
国営石油会社3社による自動車燃料の大幅値上げに対し、
短期的には販売に影響するものの、
低燃費車の需要が高まる効果も期待できるとして、
かならずしもマイナスの影響ばかりではないとの
見方を示していた。
しかし、価格が売りの「ナノ」にとっては、
その影響は決して小さくないようだ。
「ナノ」がターゲットとしているのは、
二輪からの乗り換えユーザーなど初めてクルマを購入する層。
彼らは上位の購買層に比べて、とくにコストに敏感だ。
たとえ車両価格が手の届くレベルであっても、
燃料の値上がりによってランニングコストが高くなれば、
これまで「ナノ」の購入を検討していた人が、
より燃費性能の良いオートバイに購入対象を変える可能性がある。
実際、ラビ・カント社長は以前、燃料の値上がりが
「ナノ」の需要に水を差す恐れがあると語っている。
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http://www.carview.co.jp/news/0/74295/
米国デュポン社は、主要な自動車設計者および
デュポンのカラーデザイナーによるグローバルチームで行っている
今年のカラートレンド調査の中間報告を発表した。
分析によると、世界の一般自動車市場では
ホワイト、シルバーおよびブラックが依然として
圧倒的な人気を占めているものの、
自動車愛好家の間では様々なブルーの
色合いを好む傾向が見られたとしている。
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