バーチャルドライブを体感「PLAY SMART.JP」を開設
バーチャルドライブを体感
「PLAY SMART.JP」を開設
ブランドサイト「PLAY SMART.JP」を開設。
3D画像で再現された自分だけの
オリジナル「SMART」をデザインしたり、
バーチャルドライブを体感できる。
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実車入り? 新型smartがつまった
自動販売機が6月6日にデビュー
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【試乗オヤジVSボルボXC70】いいんだけど、ちょっと中途半端かな?
クルマを味わい尽くした豪腕ライター「試乗オヤジ」が送る
ブログでしか絶対に書けない超辛口インプレ。
全ての制約から開放された、謎の自動車ライター「試乗オヤジ」が
本音モード全開でヤワなクルマを斬りまくります!
【試乗オヤジVSボルボXC70】
いいんだけど、ちょっと中途半端かな?
先日乗ったサーブ9-3があまりに良かったもので、
ちょっとスウェーデン車を見直してみようということで
ボルボに乗ってみました。
前から気になっていたXC70です。
少し大きくなってしまった新型ですが、
はたして新しいXC70も心と体に沁みるディープな
乗り味を持っていたのでしょうか?
●概要
V70をベースに1998年からV70XCとして発売、
2000からは独自のグリルと樹脂製のオーバーフェンダーが与えられ、
見た目もぐっとオフよりになりました。
2003年からは名前もXC70となり、
より独自性を強めて行くことに・・。
スタイル★★★★
ベーシックなボルボワゴンのスタイルに、
うまくSUV風のアクセントをあしらったXC70 は
V70よりも存在感があり、飽きもこないでしょう。
なかなか魅力的だと思います。
内装★★★★
シートが高く乗り込みやすいですね。
サイズもたっぷりでストロークも豊かです。
先代もV70に比べてゆったりとたシートを持っていましたが、
新型はさらにソフトでストロークもたっぷりの
素敵なシートになりました。
エンジン★★★半
直6、3.2リッター238psです。
ついに5気筒から6気筒になりましたね。
ボリューム自体抑えられていますが、
普通に走ってもストレート6らしい
濁りのない硬質な金属音を発します。
後で話すゆったりした乗り味とは
アンバランスな感じもありますが、
飛ばす時の楽しみは増えました。
足回り★★★★
ここはソフトでまろやかです。
これなら荒れたアイスバーンでも他人事です。
ボルボのAWDが通常パワーの95%をフロントに伝えるためか、
安定性は4WDに期待するほどではありませんでした。
それとボディの剛性感も今一歩です。
足回りからの音は一切なく乗り心地は素晴らしいのですが、
ボディやステアリングフィールを含む
全体の印象としてディープできないのです。
総合評価★★★半
乗用車の走りに、ワゴンボディの実用性、
さらにSUVとしての機能とファッション性まで与えられた
オールインワンですから理論上はとても魅力的なのですが、
クルマとはそんなに単純なものではないのですね。
このクルマ、
カタログで見ると非常に魅力的です。
夜中に酒でも飲みながらカタログ見てたら
「明日買いに行くぞ!」と思わず叫んでしまいます!
確かに長距離はいいと思います。
でも市街地ではボディは大きくなりすぎました。
オヤジなら今は、安い旧型の
XC70があればそちらを選びます。
【試乗オヤジVSボルボXC70】
いいんだけど、ちょっと中途半端かな?
をもっと詳しく読むならこちらから!
http://sijixyouoyaji.blog18.fc2.com/blog-entry-67.html
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浸みる乗り味・・・。
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米でハイブリッド車不足 燃料高で売れ過ぎ
米でハイブリッド車不足 燃料高で売れ過ぎ
【ニューヨーク13日共同】
http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061401000111.html
原油高によるガソリン価格の急騰で、
燃料費負担が小さいハイブリッド車の販売が米国で急増し、
供給が追いつかない事態に陥っている。
トヨタ自動車のプリウスは、5月に在庫不足から販売が
前年同月比4割近く急減するなど「売れ過ぎ」の反動が出ている。
米国では、燃費の悪いピックアップトラックなど大型車よりも、
低燃費の小型車を選ぶ動きが加速。
米調査会社オートデータによると、3月の米新車販売は、
乗用車の合計が5年10カ月ぶりに大型車の合計を上回った。
電気モーターとエンジンを組み合わせたハイブリッド車も
小型車へのシフトが鮮明になった3月以降、販売が急増。
4月はプリウスが67%増、
ホンダのシビック・ハイブリッドも51%増だった。
「プリウスは数カ月待ちになる可能性がある」(米アナリスト)
とされ、供給不足が長期化する恐れもありそうだ。
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