ルノー、トップはうれしいが、真の速さではない
ルノー、トップはうれしいが、真の速さではない
INGルノーF1チームはこの日、今週末に
マニ-クールで開催されるフランスGPへ向けた準備を開始した。
1回目のセッションでは厚い雲が空を覆い、
路面温度は低いままであった。
しかし、午後のセッションでは太陽が姿を見せ、
雨のおそれは消え去っていた。
フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.の両ドライバーは、
多くのプログラムをこなしており、チームは日曜の
レースへ向け、タイヤの評価とセットアップに関する
多くのデータを得ることができた。
2回目のセッション終了時には、アロンソがタイムシートのトップに立ち、
ピケJr.もトップ10内で1日目を終えている。
目的としていた作業のほとんどを完了できたチームは、
何よりも重要になる予選セッションへの準備を整えるため、
土曜日の午前中に行われる最後のフリー走行に焦点を移している。
クルマを味わい尽くした豪腕ライター「試乗オヤジ」が送る
ブログでしか絶対に書けない超辛口インプレ。
全ての制約から開放された、謎の自動車ライター「試乗オヤジ」が
本音モード全開でヤワなクルマを斬りまくります!
<ブリヂストン>使用済みタイヤ、接地面に新ゴム張り再生
<ブリヂストン>使用済みタイヤ、
接地面に新ゴム張り再生
6月20日20時52分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000127-mai-bus_all
タイヤ大手のブリヂストンは20日、
トラックやバスの使用済みタイヤの接地面に
新しいゴムを張って再生させる事業を7月から
本格展開すると発表した。
昨年5月に買収した米再生タイヤ大手バンダグ
(現ブリヂストンバンダグ)の技術を活用する。
新品のタイヤの販売先に、タイヤの空気圧などの定期点検を行い、
タイヤが摩耗した時点で再生させる。
業者はタイヤ購入費を削減できる。
タイヤの再生・営業拠点は当初1カ所で始め、
3年後には全国20カ所に設ける計画で、
投資額は約20億円。こうした活動により、
ブリヂストンが販売するタイヤのうち、
再生タイヤの比率を現在の1割から2割に高めたいとしている。
【森有正】
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洞爺湖サミットへ、三菱i MiEVとスバルR1eが出発!
洞爺湖サミットへ、
三菱i MiEVとスバルR1eが出発!
7月7日から開催される主要国首脳会議・G8『洞爺湖サミット』。
その開催地である北海道・洞爺湖を目指して、
「三菱i MiEV」と「スバルR1e」がおよそ800kmの旅をスタートした。
「CO2削減 EV 洞爺湖キャラバン」と題されたこのイベントは、
EV(電気自動車)がCO2排出量の
少ないクルマであることをアピールする狙いで、
日本EVクラブが主催したもの。
東京~洞爺湖までを6/20(金)~26(木)の
7日間で走りきることで、
これまで「重くて、遅くて、走らない」と言われていた
EVの驚異的な進歩を広くアピールすることになりそうだ。
また、今回のキャラバンでは岩手・宮城内陸地震の
被災地の近くも走るため、
「がんばれ!東北」というスローガンに則って、
被災者への義援金なども同時に受け付けている。
本日の出発式には、テリー伊藤氏や
松任谷正隆氏などが応援団として出席。
テリー伊藤氏は「クルマがない生活は考えられない。
EVを普及させるためにも意義深いイベントだ。」と
クルマ好きを代表して応援メッセージを送っていた。
ちなみにキャラバンドライバーは、
津々見友彦や斎藤聡をはじめとした
モータージャーナリストら8名が務める。
キャラバンの日程やドライバーのブログは、
以下のオフィシャルサイトで随時公開。
「CO2削減に関する川柳」への応募で
エコツアーもプレゼントされるようだ。
http://www.jevc.gr.jp/evtc2008/
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