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【三菱自動車】ディーゼル復活 パジェロ4年ぶり今秋投入

三菱自、ディーゼル復活 4年ぶり今秋投入
6月20日8時1分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000072-san-bus_all


三菱自動車は19日の定時株主総会で、

「新長期排出ガス規制」(2005年~)に対応した

ディーゼルエンジンをSUV(スポーツ用多目的車)の

「パジェロ」に搭載、今秋から国内発売する方針を明らかにした。


新型パジェロ


三菱自はかつてディーゼルエンジンを

「パジェロ」や「デリカ」に搭載して発売したが、

大気汚染問題を受けて4年前にディーゼル乗用車の生産を終了した。


今回投入されるディーゼル乗用車は従来型のエンジンを改良、

排ガスに含まれる粒子状物質(PM)や窒素酸化物(NOx)など

有害物質を減らし、現行の国内規制をクリアしたことで、

市販に踏み切った。


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http://ameblo.jp/yellactive/entry-10108366643.html

【クライスラー】さらに高級感を向上した300Cが発売

【クライスラー】さらに高級感を

向上した300Cが発売

http://www.carview.co.jp/news/0/74828/


クライスラー日本は、クライスラーブランドの

フラッグシップモデル、『クライスラー・300Cセダン』と

『クライスラー・300C ・SRT8』の2008年モデルを

クライスラー販売店を通じ、6月21日から発売を開始する。



今回発売する『クライスラー・300C』には、

従来のスタンダードの3.5リッターV型6気筒エンジンを

搭載した3.5モデルと、60年代から70年代にレース界を

一世風靡したハイパフォーマンスの

5.7リッターV型8気筒HEMI(ヘミ)エンジンを搭載した

5.7HEMIモデルに右ハンドルと左ハンドル仕様を設定。



300C ・SRT8には引き続き、6.1リッターHEMI・V8エンジンが搭載される。


300Cのエクステリアは、テールランプに小変更が加えられ、

トランクリッドにSRT風の一体型スポイラーと

ハイマウントストップランプを装備。


さらに、フロントドアバッチやサイドモールディング、

18インチアルミホイールのデザインも変更されている。


300C・SRT8も同様に、新デザインの一体型スポイラー付きの

トランクリッドとテールランプを与え、リアビューをリフレッシュ。


また、新デザインのフロントドアバッジ、

ボディサイドモールディングも採用した。



300Cと300C・SRT8のインテリアは、

デザインを見直したインストルメントパネルと

新しいセンターコンソールを設定。


さらにSRT8に採用されているカーボン調のコンソールベゼルと

グローブボックスは素材の変更を行い、アームレストや

ドアパネル表面にはソフトな素材を使用した。


また、ダークスレートグレーのインテリアカラーの

追加などを行いさらに高級感を向上させた。


販売価格は、478万2750円から738万1500円。

マツダ、新ビジュアル・アイデンティティを導入

マツダ、新ビジュアル・アイデンティティを導入

http://www.carview.co.jp/news/0/74771/


マツダは、ブランドを視覚的に表現するための

ビジュアル・アイデンティティを導入し、

順次グローバルに展開すると発表した。


日本国内では7月8日に発売を予定している

新型ミニバン『ビアンテ』の広告から本格的に導入する予定で、

これに先立ち6月20日にオフィシャルウェブサイトをリニューアルする。



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