マツダ、新型ディーゼルは2011年から世界展開
マツダ、新型ディーゼルは2011年から世界展開
http://www.carview.co.jp/news/0/74989/
マツダは、2015年にマツダ車の燃費を30%削減するため、
ガソリンエンジン以外でも環境技術の開発体制を強化する。
ディーゼルエンジンについては、
各市場の最も厳しい将来の排出ガス規制に適合した
新型ディーゼルエンジンを、2011年からグローバル展開する。
このエンジンでは、次世代直噴技術や高過給システム、
NOx低減技術などにより、排出ガス性能の向上と
同時に20%の燃費向上を計画している。
トランスミッションは、マニュアルトランスミッション並みの
走行感と燃費性能を実現する高効率な
新型オートマチックトランスミッションを2011年に市場導入する計画だ。
【おすすめ記事!】
【俺達のギャラリー】
コンテスト最優秀賞受賞!
DUCKS-GARDEN Strale RX-8
マツダ、独自のアイドルストップシステムを開発
マツダ、独自のアイドルストップシステムを開発
http://www.carview.co.jp/news/0/74988/
マツダは、独自のスマートアイドルストップシステムの
量産仕様の技術を今年中に公表し、
2009年中に市場導入すると発表した。
この新しいアイドルストップシステムは、
国内及び欧州市場に加え、将来はグローバルに展開する。
同システムは停止中のエンジンのシリンダー内に
直接燃料を噴射して爆発させ、ピストンを押し下げて始動させる
世界初のシステムで、静かで素早い再始動が可能となる。
このシステムの採用により日本市場では
7 - 8%の燃費向上を実現できるとしている。
一方、マツダは「E85」まで対応可能な
フレックスフューエルエンジンを2009年に
北欧及び北米市場に導入することも発表した。
同社はガソリンエンジンを2011年から一新、
次世代DISI(直噴)システムなどを採用し、
15 - 20%の動力性能向上、
20%の燃費向上を計画している。
これによって2015年にマツダ車の燃費を
現状よりも30%削減する目標達成を目指す。
【関連記事】
マツダ 世界初の水素エンジンの
ハイブリッド車公開
サミットで首脳乗る公用車にバイオガソリンを使用
サミットで首脳乗る公用車に
バイオガソリンを使用
2008年6月24日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20080624ve02.htm
石油連盟は23日、北海道洞爺湖サミットの開催期間を含む7月5~9日、
各国首脳らが乗る公用車約60台の燃料として、
植物由来の燃料添加剤を混ぜた「バイオガソリン」を
サミット会場近くのガソリンスタンドで給油すると発表した。
温室効果ガスの削減義務を定める京都議定書では、
植物からつくった燃料を燃焼した場合、
二酸化炭素の排出量に計上されない。
地球温暖化対策が主要議題になる
サミットで環境対策への取り組みをアピールする。
バイオガソリンは、植物由来の燃料添加剤「ETBE」を7%分混ぜる。
北海道内にはETBEの製造施設やタンクがないため、
輸入したETBEを新日本石油子会社の根岸製油所(横浜市)で
ガソリンに混ぜ、タンクローリーで道内に運ぶ。
【関連記事】
洞爺湖サミットへ、
三菱i MiEVとスバルR1eが出発!




