サミットで首脳乗る公用車にバイオガソリンを使用
サミットで首脳乗る公用車に
バイオガソリンを使用
2008年6月24日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20080624ve02.htm
石油連盟は23日、北海道洞爺湖サミットの開催期間を含む7月5~9日、
各国首脳らが乗る公用車約60台の燃料として、
植物由来の燃料添加剤を混ぜた「バイオガソリン」を
サミット会場近くのガソリンスタンドで給油すると発表した。
温室効果ガスの削減義務を定める京都議定書では、
植物からつくった燃料を燃焼した場合、
二酸化炭素の排出量に計上されない。
地球温暖化対策が主要議題になる
サミットで環境対策への取り組みをアピールする。
バイオガソリンは、植物由来の燃料添加剤「ETBE」を7%分混ぜる。
北海道内にはETBEの製造施設やタンクがないため、
輸入したETBEを新日本石油子会社の根岸製油所(横浜市)で
ガソリンに混ぜ、タンクローリーで道内に運ぶ。
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