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【スズキ】燃料電池車「SX4-FCV」を開発、大臣認定を取得

【スズキ】燃料電池車「SX4-FCV」

を開発、大臣認定を取得

http://www.carview.co.jp/news/0/75025/


スズキは、小型車の燃料電池車SX4-FCVを開発し、

国土交通大臣認定を取得したと発表した。


同社は、2001年から燃料電池車を

ゼネラルモーターズ(GM)と共同開発し、

これまでに燃料電池軽自動車3台の

大臣認定を取得して公道での試験走行を重ねてきた。



SX4-FCVは、GM製の高性能燃料電池に、

スズキが開発した70MPaの高圧水素タンクと、

制動時のエネルギー回収や加速時の燃料電池負荷を軽減する、

軽量、コンパクトなキャパシターの採用により走行性能を向上。


スズキはこの車両の公道試験で得られるデータを

収集し実用化に向けた開発を進めていくという。


なお、7月7日から開催される北海道洞爺湖サミットの協力の一環として、

国際メディアセンターに設置される次世代自動車の展示、

試乗コーナー環境ショーケースにSX4-FCVを出展する。



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【BMW】SUVとクーペの融合、BMW X6発売!

SUVとクーペの融合、BMW X6発売!
http://www.carview.co.jp/news/0/75005/


BMWジャパンは6月24日、SUVとクーペを融合した

新型車“X6”を発表し、同日販売を開始した。


BMW X6は、既存のSUV“X5”の姉妹車的な存在の新型車だ。



両者の住み分けは、X5がスポーツ・アクティビティ・ビークル

(SAV)であるのに対し、X6は“スポーツ・アクティビティ・クーペ”(SAC)と呼ばれる。


もっともこれはメーカーの主張であり、

ジャンルで分けるならやはりSUVの一種といえるだろう。



最大の特徴は、X5よりもスポーツ色を強く打ち出したことある。


クーペのようなフォルムに仕上げたスタイリングもそうだが、

走行性能についても新機構の4WDシステムを採り入れることで、

軽快な走りを追求した。


従来X5やX3に採用される“xDrive”4WDシステムは、

走行中に前後のトルク配分を適宜変化させることで、

路面状況や運転スタイルにあった安定した走りを実現するというものだった。


これに対し新機構のダイナミック・パフォーマンス・コントロール(DPC)は、

xDriveをさらに進化。後輪左右のトルク配分をする制御を追加し、

オーバーステアやアンダーステアといったタイヤがグリップ限界を迎えたときの

車両の挙動の乱れをより高次元に制御。高い安全性と

これまで以上に意のままに操る感覚が味わえるシステムへと進化している。



モデルバリエーションは、2グレード展開。


6気筒の“xDrive35i”と8気筒の“xDrive50i”の2種類である。


“xDrive35i”は、3リッター直列6気筒の直噴ツインターボを搭載。

最高出力306ps、最大トルクは40.8kg-m/1400-5000rpmを発生する。


“xDrive50i”は、4.4リッターV型8気筒で、

こちらも直噴インジェクションにツインターボを組み合わせることで、

高出力化と低燃費化を追求。スペックは、

最高出力407ps。最大トルクは61.2kg-mだ。



装備は、アクティブステアリング、iDrive、HDDナビゲーション、

電動式スポーツシート、オートマチックテールゲートオペレーション

(電動ハッチ)、リアビューカメラなどが全車に表運装備される。


価格は、xDrive35iが851万円、xDrive50iは1070万円に設定される。


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純正キーレスリモコンがそのまま使えるセキュリティ発売-カーメイト

純正キーレスリモコンが

そのまま使えるセキュリティ発売-カーメイト

カーメイトから、純正のキーレスリモコンが

そのまま使えるセキュリティシステム

『オートアラームアルファ』が発売された。


この商品のポイントは、普段使っている純正の

キーレスリモコンでドアロックするだけでセキュリティ機能が働くため、

複雑なリモコン操作を覚える必要がないところ。



複数のユーザーが共有する営業車やファミリーカーでも、

純正のキーレスをそのまま使うだけなので操作は簡単だ。


基本的な衝撃センサーのほか、レッカーやジャッキアップなどでの

クルマの傾きに反応する「傾斜センサー」も備える。


また、整備に出したり、立体駐車場を使う時など、

シチュエーションに応じてON/OFFのモードを切り替えられるので安心感も高い。


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